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誰に似たのか・・・・

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8月のメインディッシュのお肉に使うサラモイア
どうぞ、ビビらずに。平たく言えばハーブソルトのことです。
ハムやソーセジを作る時に塗りこむ塩や、塩水、そのあとの調合スパイス類などもサラモイアというらしく、とりあえず肉に味をつける調味料を広くこう呼ぶのじゃないかと解釈してマス。
手前の瓶入りのが、ボローニャのサラモイア。ハーブの香りが強くて味がバシッと決まるのでヘビーユーズのお気に入り調味料の一つです。
 来月のレッスンでも、イタリアで買ってきたこのサラモイアを使用予定です。
皆さんに同じものを使っていただきたいのはやまやまなのですが、
案の定、見つからず。
ならばとジュピターに売っているほとんどすべてのハーブソルトを試してみたのですが物足りず。
じゃあ、作ってみよっかということで、スパイス類を調合して気に入った仕上がりになったのが右奥のお手製ハーブソルトです。
そして私にしては珍しく、塩とハーブ類の調合割合も詳細にメモをとりましたので、おなじものをご自宅でも作っていただけるかと思います。

はかりでハーブをンg・・・とちまちま量っていると、父のことを思い出します。
私が中学生のころ、なぜかルーから手作りカレーにはまってしまった父はわざわざ東京まで出かけて山のようなスパイス類を買い込んできては毎日いろんなカレーを作り研究を重ねる日々が一ヶ月以上続いた記憶があります。もちろんそのカレーは成功作も失敗作も、私たち家族の夕食へ。
「え~、今日もカレー!?」
など言おうものなら、当時は気性の荒い父、「じゃあ喰うな!!!」と怒鳴られてしまうので恐ろしくて言えませんでした。
タンスを開けたらスパイスぎっしり・・・、なんてことも多々ありました。
クミン3キロって・・・・、インド人もびっくりに違いない。

 その数ヶ月後には、ふらりといなくなった父。手作りハムの修業をしに2か月くらい栃木にいってしまいました・・・・。もう少し歳が若かったらドイツまでハムづくりに行っていたと思うと当時も述べていました。ハムも・・・・、自宅でおいしいものを頂けるようになるまでは数か月、ものすごく塩辛いものやら、スパイスのきついものを食べさせ続けられました。

毎日茶碗蒸し(すが入らない美しい茶碗蒸しの研究)、毎日ネギトロ(さまざまな薬味で試す)などバリエーションは尽きません。

職業=自由人な父にはさんざん振り回されました。
こうはならないぞ・・・・と決めて父がカレーだのハムだのを作っているときに安定した人生を夢見て、高校・大学受験に専念していた私ですが、それから10年以上気づけば料理習いにイタリアに行く人間になってしまいました(^^;)血は怖いものです。

ハナシはそれましたが明後日から8月レッスンです。
ゆるくいく予定でしたが、おかげさまで日程が埋まりつつあります。
「ゆっくり検討してくださいね~」と言っていましたが、残り少なくなりましたのでお早めにお申し込みいただけると安心です。
ヨロシクオネガイシマス
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by buonaforchetta | 2008-07-29 19:32 | 料理教室日記

8月はゆる~くね♪

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 たまにブログの更新はしていたものの、料理教室の業務連絡か、イタリア旅行記ばかりで、最近の柴田はどうした?って話になっていまして・・・・。
は~い、元気に生きています。
帰国してすでにひと月以上が立ったのですが、いやいや忙しい。
7月は毎日のようにレッスンさせていただいてまして、それ以外は東京にお勉強に行ったり(全過程終了したらお話します)、飲みに行ったり、お料理を一生懸命作ってみたり、嫌いな事務仕事してみたり、秋口のスケジューリングしたり、ま~多忙ながら充実した日々をすごしておりますです。
このひと月のこと、少しづつ書いていきたいと思います。時差があるけど許して下さいね。

8月のスケジュールも決まり、ほっと一息な今週です。
来月は夏休み期間ということもありまして、レッスンはとびとびな日程で、いいかんじでゆるいです。また、みなさんどっかにバカンスに行かれるのか、いつもは満員御礼なレッスンも今回は割と少人数になりそうでこちらもゆるゆるでたまにはこんなものもいいかなと思っています。

今回のメニュー4品のうち、2品は日本人のプロのイタリア料理のシェフからおしえていただいた料理が含まれています。
もちろんベースはイタリア料理なのですが、基本を逸脱せずにいかに個性を出すか・・・・というプロの仕事を垣間見たお料理たちです。
毎月、コテコテのイタリア郷土料理のメニューを展開している当教室ですが、夏は少しはずしてこんなメニューも楽しんでいただければいいなと思っています。
(長年通っていただいている生徒さんからは「先生、8月のメニュー、いつもと違いますね(二ヤリ)」とご指摘をいただきました。さすが、生徒さんも受ける方のプロですね。脱帽!!)

9月のお食事会、イル・デジデリオのアキシェフから教えていただいた特製のマチェドニアが来月のメニューです。
フィレンツェの三ツ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ」で修業を重ね、その後NYのお店でも腕を振るったアキシェフのセンスの良さが垣間見れるかとおもいます。
(でもそれを再現するのが私なので、それはどうなのって話なんですが・・・。大目に見てね)
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by buonaforchetta | 2008-07-26 17:36 | 料理教室日記

♪9/13(土)東京日帰りバスツアー♪

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 先日、生徒様にメールでお知らせいたしましたイタリア料理教室BuonaForchettaの3周年記念イベント、東京日帰りバスツアー、最小催行人数に達しましたので、正式に開催決定となりました♪ワ~イ、パチパチO(^0^)O


9月13日(土)

福島駅前出発 6:00予定    到着23:00 
郡山駅前出発 7:00予定    到着22:00

(須賀川乗降も可!お問い合わせください)

料金:19,500円

内容
■南青山イタリアンレストラン「イル・デジデリオ」にて ランチ
■IKEA船橋 ショッピングゥ~(3時間くらい)

貸切専用バスでゆったり移動。お買い物をいっぱいしても大丈夫な広々トランクをご用意しております。

このめちゃめちゃな組み合わせの企画。

昨年末、お知り合いになったアキシェフがお勤めのリストランテ、おいしいんです♪
4月にOPENしたばかりのお店でスグにランチで行ったのですが、すごく私の好みのお店で、レッスンの旅に生徒さんにもお勧めしておりまして・・・・・・・、じゃあ、行っちゃいましょうかということで。

ランチだけじゃもったいないからこんなの付け足してみました(笑)。

某社にてたまにやっているIKEAの日帰りバスツアー。
それをみた生徒さんから(それも少なくない人数で)
「せんせ~、教室でもIKEAのバスツアーやってくださいよ~」
と言われ続けておりました。
イタリア料理とIKEA関係ないやんけ!と思ワなくもないのですが、うちのキッチン周り、IKEAグッズであふれかえっていますからね、皆さんに「IKEAたのしいよ~」と洗脳してしまったのも私ですからね、責任とってお連れいたしますM(__)M

と、こんな東京方面の弾丸ツアーですがいかがでしょう??
募集と同時にじゃんじゃんお申し込みいただきまして、楽しいメンバーとの小旅行になりそうです。まだお席に余裕がございますのでお申し込みお待ちしています♪

BuonaForchettaの同窓会も兼ねておりますので東京方面に現在お住いのOGの元生徒様もお食事会場に集合しちゃってくださいね~~。
おひとり、東京にお住いの元生徒様。8月末が出産予定日にも関わらず
「産んだらなるべくいく方向で」お考えいただいているそうです。わ~、ありがとね。
てか、無理せず、ベイベー優先でいいからね~!この方、妊娠ンヵ月で前回のイタリアツアーに参加を企てていたした方で(ダンナさんに止められたそうです。確かに)、かなりつわものちゃんですよ。SY様、ある意味楽しみにしています(笑)


今回の3連休、アキシェフをご紹介してくださった仙台イタリア料理教室の加奈子先生と一緒にイル・デジデリオでディナーを楽しんできました。
もちろん今回のお食事会の打ち合わせも兼ねて。
加奈子先生と一緒だと、顔が利くのでさらにサービスがよくなりまして、これでもか~~ってくらいおいしいものがいっぱい次から次に運ばれてきて幸せでした♪
お料理の写真はその時のものです。ツアーの時には別のメニューになると思いますが参考までに。

あまりにも楽しい時間だったので、お店のクローズが11時だったのにも関わらず深夜12時過ぎまで居座ってしまい、危うく終電逃してお宿に戻れないところでした。
もちろんしたたか飲んでしまいました。

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皆様との楽しいひと時を過ごせることを楽しみにしております♪
まだまだ、受付中です。ご検討くださいませ。





 
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by buonaforchetta | 2008-07-23 23:11 | 料理教室日記

8月レッスンのお知らせ!

毎日、業務連絡ばかりでスミマセン。
8月レッスンのお知らせを昨夜、生徒様宛に送信いたしました。
レッスン内容及び、9月と11月の大きなイベントについての告知も含まれております。
どうぞお見逃しなく。
万が一メールが届いていらっしゃらない方がありましたら、お手数ですが柴田までご連絡くださいませ。
ブログにもイベント告知を出したいところなのですが、今日から3日間ほど家を空けるためブログもお休みです。返ってきましたら詳細をUPいたしますので今しばらくお待ちください。

また、申込関係のメールのお返事も日曜日夜あたりになるかと思いますので気長にお待ちくださいませ。
申し訳ないです。
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by buonaforchetta | 2008-07-18 05:49 | 料理教室日記

キャンセル&追加日程

もーすぐ8月のお知らせをおくらなきゃ・・と思う頃なのですが、7月の教室情報。
キャンセルと追加日程などで空きがあるクラスがございます。
予定が変更になった方など、再度ご検討いただければと思います。

7月17日(木) 1
7月24日(木) 1
7月28日(月) 1
7月31日(木) 1

8月のお知らせは17日にメール送信の予定です。
レッスンのお知らせ以外にも、ビッグなイベントが二つ!!
どうぞお見逃しなく。
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by buonaforchetta | 2008-07-14 17:36 | 料理教室日記

イタリアツアー6日目② エピローグ

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 ローマのホテルに戻るとみんなげっそり。
楽しいけど、疲れるのが自由行動だものね。

トレビの泉「3枚目のコイン伝説」事件があったり、
カンツォーネ事件があったり、
クレジットカード紛失!?騒動があったりと

ここには書けない様々なハプニングに遭遇したらしく、私がウンブリアでどっぷり癒されている間にみんな自力でイロイロ頑張っていたらしい。
時には許せないようなことも起こったりしたものの、こうやって終わってみると中身の濃いいいローマの休日を皆さん過ごせたのではないのかな、と思います。

前日までは終始行動を共にしてたメンバー、一日離れるだけてもさみしくなってしまい、結局、本日の報告会ってことで、夜のローマイルミネーション観光のバスツアーに参加したメンバーがホテルに戻った夜10時過ぎから、私の部屋で飲み会となったのでした。
食事に出るにも遅い時間だったので、今日はワイナリーで仕入れたワインと、近くのスーパーで買ったお惣菜で晩酌。
夜も更けており、騒げば声が響くような建物だったので、ほんとのひそひそ声で今日のおもしろい出来事を順番に語り、思わず声が大きくなってくると全員で「し~~~っ!」とけん制しながらの部屋飲み。まるで修学旅行の乗りで、明日は帰国の途に就くというのに深夜の2時過ぎまで話題は途切れることなく最後まではしゃいで過ごしたメンバー。

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一人で好き勝手にイタリアを回るのも楽しいのですが、同じ思い出を共有できる方が8人もできたというのは本当に幸せなことだなと今回の旅を通じて思いました。
翌日、成田行きの便に乗るために、空港へ皆を送り届け、出発ゲートで最後の挨拶をするのがなんとさみしかったことか。
また郡山に帰ればすぐに会えるというのに、ほんとにしんみりとしてしまいました。
もう夢から覚めなければいけない時間なのね。
夏休みを前倒しで来られた方や、デスクに書類をしまいこんできてしまった方は帰ったらあとはひたすら働くのみだものね。
美しい思い出を胸にまた頑張りましょうね!


「来年の旅行もいくひとぉ?」
と問いかけると全員挙手。

「仕事やめてでも行きます!」
「また貯金しときます!」

あらら、すっかりみんなイタリア中毒。

しんみりしたのもつかの間。
みんなを送り出し、ひとりローマに戻る列車に乗ると、来年の旅行の構想が次々と脳裏にうかぶ。
どうでしょう、みなさん。来年もこんなディープな旅行一緒にいってみませんか??

2008年イタリアツアー記 終
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by buonaforchetta | 2008-07-14 15:16 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー6日目① ウンブリアの田舎で

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 イタリアの実質的な最終日は、それぞれ思い思いの一日を過ごしていただくためにあえて終日フリーに。ローマは一人じゃ歩けない、という方にはガイド付きの市内観光バスツアーをご案内。これで一日なり、半日なり不自由なく観光できます。
みなさま、いてらっしゃい。

私とミズヨサンはというと、ローマからローカル線で1時間ほどのウンブリアへ。
ワイナリー見学とアグリツーリズモランチ。
って、午前中から飲むんかい!

ローマの喧噪を離れ、別名「イタリアの緑のハート」と呼ばれる海のない州ウンブリア。
山、というよりこんもりとした森がいくつも連なって小山がもこもこと続く緑深き地。
季節は6月。一層葉が生い茂った森を見ると、むせ返りそうなほど酸素が濃いと感じてしまう。


まずは一面のヒナゲシ畑がお出迎え!すでに癒される~~。
そういやぁ、プーリアの某所に本物のケシの花が数本咲いておりましたっけ。
今だから言えるお話。犯罪のニオイはしないものの、ね、怖いでしょ。

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「天空の城 ラピュタ」のモデルになったといわれる超マイナーな観光地、チビタバレッジョを観光。この崖の上に立つ街に最寄の崖からこんな橋が今でこそかけられているものの、昔は絶壁を登って城内に入ったそうな。先人の生活がしのばれます。私にとってはこの橋でも大分急。

今でこそ住人が9人だというこの街ですが、街の機能はすべてこの城内に収められており、在りし日の街を思い浮かべながら小一時間ほど散策をする。
どこの家も花がきれいに植えられていて街もさることながらついつい花にカメラを向けてしまう。

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このあとはワイナリーへ。
歴史と伝統とに事欠かないイタリアにしては珍しく、新興のワリナリーへ案内していただきました。設備もピッカピカ、畑のブドウの木々も葉を旺盛に茂らせる若木ばかり。
しかし、侮ることなかれ。
「畑?ええ、今見えているすべてが当社のブドウ畑です。」
言ってみたい、このセリフ!!!
老舗ワイナリーのワインをうやうやしくいただくのもいいけれど、こうやって新しいワイナリーが数年後、どんどん成長していく姿を思い浮かべながら若いワインをいただくのも悪くないと思うわkです。
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DOCGのオルヴィエートに、赤だとサンジョヴェーゼ、バリック樽熟成のメルローと緩急のあるラインナップ。DOCGは言うに及ばず、メルローもなかなか行けてました。やっぱ、ワインは樽熟成だわよね。テイスティングとはいうものの、なみなみ注いでいただけるので、つまみのグリっッシーニなんかをボリボリしながら、危うく飲みモードに入るところでした。お酒を飲みはじめると根っこが生えます。

あっ、証拠写真がこんなところに!!


ローマで待つ他のメンバーへのお土産にオルヴィエートとメルローを一本づつ買ってから、ランチ予定のアグリツーリズモへ。

このエクスカーション、運転手さんと日本人のコーディネーターさんが付いていたので移動も楽チン。
コーディネーターのOさんが、ワイナリーで受けた説明を丁寧に訳してくださるのでよっく分かりました。ワイン醸造についてのお話は私の語学力では、歯が立ちませんでしたので助かりました。来年は秋口にブドウ収穫の時期を狙って第2回ツアーをやりたいなあと思っているため、これからは醸造学関係の専門用語をしっかり覚えてひとりでできるようにしなきゃねと思う次第。

そんなことを考えている間にも、専用のジープは、どんどん山に分け入り、果ては舗装されていない怪しい道へと車を進めていく。
駅に到着した時点ですでに山あいであり、ワイナリー自体も一体幾つのカーブを抜けて山を越えたのだろうという山の中にあったというのに、さらにこれ以上奥があるものだろうか。
いったいどこまでいくのだろうとほろ酔いながらも少し不安になり、運転手のピーノさんに尋ねてみる。
「ピーノ、どこへ向かっているの!?」
すると彼はにやりとして指をさす。

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ほんっとの山あいっていうのはこういうことを言うんです。山をぐんぐん登ってきたと思ったらここからさらに下に下るそうな。

文字通り「俗世から切り離された」こちらのアグリツーリズモ。

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馬が数十頭いるらしい。
豚もたっくさんいるらしい。
プールがあるらしい。
離れにホテル施設もあるらしい。
日帰りするのがもったいない!!!!
付いた瞬間そう思ってしまう緑にかこまれた、そして緑しかない素敵な空間。

食事は、ウンブリアらしい田舎料理のフルコース。
裏の厨房でマンマが作っているような素朴なお料理です。
この爆弾みたいなリコッタ団子美味しかったな♪
もちろんワインはウンブリアご自慢の白ワインで。

食事も終わったころにこちらのオーナーのルチアーノさんが登場。
話が盛り上がってしまい、食後に特製のグラッパをいただきながらいろいろお話に花が咲いてしまった。
ここに泊まって厨房で手伝いをしながら料理を習うこともできるんだって。
本を出している有名な料理研究家の方を招いての料理レッスンも組んでくれるんだって。
冬場に来たら、ブタを解体してサラミつくりをやらせてくれるんだって。
もちろんグループ旅行いろいろコーディネートしてくれるんだって。
なんなら、ってことでウンブリア料理のレシピ本を2冊もくれたルチアーノさん。
ありがと~~。いろんな提案を次から次にしてくれて、私は想像しただけでにやけが止まらなくなってしまいマス。待ってて、近いうちに料理を習いに来るから!

ここの癒しアグリがすっかり気に入ってしまった私たちは午後に予定していた近くの町の観光を取りやめてもうちょっとゆっくりすることに。まあ、平たく言うとお酒を飲んだので移動をするのがめんどくさくなったのでもあります。

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お馬ちゃんをなでなで。オメメがつぶらなのね。

豚舎に行くと豚が群がってきたり。子豚ちゃんもいました。
こんなかわいい豚ちゃん、可哀そうで食べられないわぁ(もちろん、嘘です)。


ここで、大人数向けの料理レッスンをやってもいいよ、と通された築数百年前の館。
いいね~、ムーディーだね~。

そして、自分大好きピーノさんが自分の部屋を案内してくれたり。
このネームプレート、自分で作ったらしい。


緑に癒され、美酒に酔い、おなかもみたし、次の料理のお勉強へのコネも作れたウンブリアのミニエクスカーション、思い残すことがないくらい満足。
幸せな気持ちのまま、電車に乗り込みローマへと戻るのでした。

ローマ残留組が大変なことになっているとは知らずにね・・・・。
(続く)


さて、こちらのエクスカーションをコーディネートをしてくださったのはローマナビさん。
イタリアで面白いことをしてみたかったらぜひこちらへ~~。

また、舌足らずな私に代わってこちらのエクスカーションのレポートを同行していただいたOさんがきれいにまとめてくださっています。こちらもみていただければ。
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by buonaforchetta | 2008-07-11 20:41 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー5日目② ローマの夜は



 約1時間半のショッピングフリータイム。短い時間にブランドショップを駆け巡り、お目当ての商品をゲットした面々。スーパーやお皿の買い物も楽しいけど、都会のブランドショッピングはみんな興奮度が違う。
「全部かわいかった~~~」「時間がたりな~~い」
そしてローマは、スーツを着たイケメンが多い。都会なんですわ、やっぱり。
目の保養を十分した後はお食事~~。
プーリアを発ってから食事らしい食事をしていなかったので、ディナーは気合が入ります♪

選んだお店はIL GUSTO。
以前、ローマ在住の女性ソムリエ・ロレーナにローマのお勧めレストランをいくつかピックアップしてもらった中から選んだお店。以前下見には来たことがあったものの、食事をするのは初めて。
このお店は、イタリアにしてはモダンで現代的なつくり。
今までの田舎くさいレストランと違ってちょっとおしゃれなつくりなのでみなやや緊張。
「この店じゃ飲んで騒いではできないよね・・・・」
(なんて言っているのもつかの間)

プーリアでの滞在中、レストランの食事は私がピックアップしたメニューを全員でシェアするような形を取っていたのですが、今日は予算をすべて使い切って、豪勢にお食事しようってことで、
フルコースでみんな好きなメニューをチョイスすることに。
が、しかし。ここの料理メニュー名が異様に長い。
一個一個訳して読み上げて、挙手を取る。だけど、最後のメニューを読む頃には最初のメニューを忘れて再度注文取り直し・・・・、何の料理かわかって楽しいけど、長すぎるのも考えもんです。そんなこんなで、プリモとセコンドの注文を8人分決めるだけで40分(笑)。
日本だったら、さっさとしろよーと店員も思うところですが、ここはイタリア。そのあたりは寛容です。

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ソムリエがお勧めの店だけに、ワインはものすごく豊富。
アルバムのようなワインリストを渡されて・・・・。う~ん、プーリアの3倍のお値段はするね。
まずはオーストリア・ワッハウのリースリングで乾杯。
このリースリング、5年前にえなりくんとウィーン旅行に行った際に訪れたワイナリーのもの。
懐かしくて、個人的なチョイスをさせていただきました。イタリアで世界各国のワインがそろっているのって珍しいです。

前菜はシェアすることにしてこんな感じ。
チーズの前菜にベリーのソース添え、それに、バカラ(干しダラ)のカルパッチョ。

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パスタの一番人気は兎のミートソース。左は野菜のジュリエンヌのラグー。
それに野菜のリゾットなどいろいろあってどれもおいしい。
おしゃれな盛り付けに量も適度でさすが、いいお店です。

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が、肉になると御覧の通り。
これで一人分!!
鴨肉のソテーのチェリーソースは5~6枚の厚切りのお肉。
牛フィレ肉のステーキは指4本分の厚みがある豪快な切っぷり。
豚フィレのソテー・カポナータ添えはジャガイモみたいにでかい肉が3個も!!
田舎の食堂なみにボリューム満点。なんだかんだ言ってもイタリアな量に思わず苦笑。

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どれもこれも肉肉していておいしいの♪
みんなでちょっとずつシェアしていただきました。
プーリアでお魚づくしだったので久々の肉にみんな燃えてしまいました。
マイチョイスは鴨肉ではあったのですが、私のお気に入りは豚フィレだったかな~。
次にローマに行くときにはまたこの豚ちゃんたべたいなぁ。

私はおなかいっぱいでデザートまで辿りつかなかったんですが、みんなが頼んだデザート。
う~ん。やっぱりここはイタリア。デザートで(盛り付けの)完成度が一気に落ちる(笑)。
このあか抜けないデコレーションが憎めない。

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ミルフィーユは一層一層が分厚い(爆)。これをミッレフォーリエ(千枚の葉)といっちゃぁいけませんぜ。せいぜいチェントフォーリエ(100枚の・・・)といったところでしょうか。味はもちろんおいしいのだけれどね。


実はこのディナーがみんなで一緒に摂る最後の食事。
明日はみんなそれぞれローマの自由行動、ミドリ姉さんは旅立ってしまうしでもう旅の終わりのにおいが漂いだして何ともさみしい。
最初は遠慮がちに食事をしていた私たちも最後はお酒においしい食事のおかげでいつもの大盛り上がり。
気づけばすでに夜の12時越え。お店がオープンしてすぐに来たというのに、4時間以上長居してしまった。ここは居酒屋か!!
タクシーでホテルまで戻る道中、空いているバールでワインを一本購入。
本日も飲み足りない私たち。

ホテルに戻り、朝食用のラウンジで2次会開始。
この日もイロイロあってネタが尽きず、また明日のフリータイムの作戦会議など、とめどもなくしゃべり続け、挙句の果てにフロントマンに「部屋に戻れ!!」と追い返される始末。
私らがいつまでもロビーにいると戸締りして帰れないんだって。チェッ。
まだまだ話したいんだけどね。

そんなこんなでローマの夜も更けていったというわけです。
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by buonaforchetta | 2008-07-11 17:36 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー5日目① ローマ



 午前11時の飛行機に乗り、12時半ごろにはローマへ到着、の予定が飛行機が遅れて到着は13時。さらに、待てども暮せども荷物が出てこなくてゲートを出たのは何と14時過ぎ!!
いやんなってしまいますわ。
お迎えのハイヤーのおじ様、渋くてとても感じがいい。どこかの運転手さんとはオオチガイネとみんなで苦笑。すごく気の利くおじ様で。ホテルへ向かう道中、回り道をしてくれてローマの主要な観光ポイントを車中から見えるように案内してくれたのでした。
さすが、ローマ。ローマ共和制~帝国の遺物から果てはムッソリーニの置き土産まで何でもあります。
スーザンによりますと「ムッソリーニはガソリンスタンドで焼身自殺した」らしい。
なぜか旅行開始時にムッソリーニの話になり、スーザンが「博識」を披露してくれてみんな感心していたのだけども、ここにきて電子広辞苑で調べてみると「パルチザンに殺された」とあり史実と異なることが判明。車中はホテルに向かうまでムッソリーニ論争に湧きかえりました。
ドライバーのおじ様、日本語はわからないだろうけどたびたび飛び交う「ムッソリーニ」の単語をいぶかしく思ったかもね。

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 ローマのホテルはテルミニ駅の側で安いという条件だけで絞り込んだため、下見は一切せずに申し込んだところ。確かにホテルは駅近だけど、ついてみてびっくり。
昔ながらのホテル・・・・、というかいかにもアルベルゴって感じです。
(イタリア語でホテルは「アルベルゴ」と言いますが、「ホテル」という英語も主流になりつつあるので私的に言わせてもらうと「アルベルゴ=ホテル」というより「アルベルゴ=旅籠、家族経営の古ホテル」っていうイメージ)

ホテルフロントの内装は濃いめのピンクで古いホテルによくありそうな内装。ちょっとこてっとした内装で、極めつけがこのエレベーター。レトロエレベーター、ヨーロッパではいまだに現役で使われていて私は個人的に好きなんですが、このエレベーターをみてビビる〇リちゃん。
大丈夫、落ちないから。
そして、フロントマンによる非常に手際の悪いチェックイン作業が30分ほど続き、やっとお部屋へイン。少し休憩したいけど、せっかくのローマ、もったいないからさっそくお出かけしましょ~。
「夜はおしゃれ目のレストランに行くからかわいい格好してきてね~」と一言添えましたら、みんなプーリアのラフさを捨ててドレスアップ(笑)。都会にくるとおしゃれになります。

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まず、向かったのはテルミニ駅の地下ショッピングセンター。洋服にお土産、食べ物何でもそろう。困った時にはここで買い物してね、ってことで。
そして大事だったのが花屋さんで野菜の種を買うこと(爆)!!
プーリアで見つけられなかったので、わたしの記憶を頼りに地下街の花やで種を買うこととなったのでした。日本人観光客8人、種コーナーに群がり大興奮。店のおやじもちょっとびっくりださ。それぞれ3~4種類の野菜の種、丸ズッキーニ・アーティチョーク・日本では珍しいトマト・ハーブ類、チコリなどなど思い思いの種をご購入。
東京のミドリ姉さんもいぶかしがる。「ほら、郡山はね、田舎だからさ、親が畑持っているひと多いのよ」
不思議がる店のおやじにも「あたしたち、日本で広い土地もってんのよ」とオーバー気味に伝えると、なぜか丁寧に外までお見送りしてくれる(笑。お金持ちの令嬢に見えた?

そのあとは一番のハードル、地下鉄に乗りスペイン広場に向かう。
地下鉄はスリも多けりゃ、人も多い。8人で移動となると私のか細い神経はピリピリ・・・・。
「はぐれないように!間隔空けないでついてきてぇ!バックには必ず手を添えて!!」
先日までのプーリアと違って殺伐とした雰囲気、厳戒態勢で地下鉄に乗る。
ま、と言っても以前ほど露骨にあやしいスリは駅周辺・地下鉄にはあまりいなくて驚いたほどでした。何事もなくスペイン広場に到着。みんなよかったね。
憧れの、スペイン広場にみんな感激。しばし、写真タイム。
私も地下鉄の任命が終わったのでほっと一安心。

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その後は、うちにありますオレンジがちりばめられているプレートなどが売っているお店や、プーリアで買い損ねたキッチン雑貨を買いに専門店に行ったり。やっぱりみんなお料理が好き。
くたびれたので、老舗カフェ・グレーゴでティータイム。プーリアでの食事代が大幅に余っていたので「ここは旅費から出します!」とカッコつけてみたものの、さすが高級カフェ、お値段もステキ。あれぇ~~、夜の食事代間に合うかな!?

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その後、皆様は喉を潤してからスグに、目の前に広がるブランド通りへショッピングに繰り出していったのでした。ナイスショッピング~~。
ディナーの集合時間、忘れないでね~~。         
(続く)
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by buonaforchetta | 2008-07-09 08:17 | 料理教室日記

イタリアツアー4日目②&5日目の朝

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 アンジェロのレッスンの後は、またまたショッピング。
と言っても、大型スーパーへ繰り出し、キッチン雑貨や食材、お土産などを買い込むという小銭使いが楽しいお買いもの。

スーパーについて、ドライバーのダビデに「3時間ごに戻るわ♪」と告げると、「ダメだ。予定表では7時にホテルに着くことになっているから、買い物は2時間半だ。」と無愛想な返事。
毎朝、ダビデは30分以上遅刻して迎えにきたクセに何が予定表だよ、失礼しちゃう。
自分が早く帰りたいだけじゃ~ん!いいもん、買い物終わるまで待っててもらいます!

教室で使った、パッサヴェルドゥラ(野菜の裏ごしの道具ね。)や木へら、ちょっとヘンテコなデミタスカップなど、イタリアらしい雑貨がちょこちょこあってそれなりにたのしめたスーパーのキッチンコーナー。旅の集団心理も働き、日本で一人でみたら絶対買わないようなものまで「オソロ~♪♪」なんていいながら買ってしまうのだから不思議(笑。

さらに、食品コーナーに移動してからはもっとヒートアップ!
最初に、パンだのチーズだの、salamiコーナーをじゅんぐり見せては「こんなのがあるんですよ~」なんて見学気分で回っていたのですが、それがお菓子コーナーに突入したらもう買い物モード全開。
一番人気は何と言ってもヌテラ。さすがヌテラの出身地、パッケージのバリエがたくさん。空いたら物入れになるようなイラスト入りの瓶などもあるので、お土産に・・・とみんな買い込む買い込む。そんなに重量物買って大丈夫??それから、製菓材料コーナーも人気。
以前レッスンで使った、バニラパウダーをみんなで買占め。そんなに好きだったのね!
私も、日本でお留守番の生徒様方々にいっぱい買いましたよ♪また、これを使ったお菓子のときに配布しますのでそれまでお楽しみに~。
 スーパーでは、レッスンのときに使った食材なんかを皆さん一生懸命探して買ってくださいました。そんなにしてやっていただけると思うとうれしくてありがたい限りです。

 そんなわけでたっぷり2時間半の時間が過ぎた頃には、みんな両手に大荷物。
大興奮のショッピングタイムだったので、もちろん写真なんてとりませんでしたぁ。
なんだかんだ時間は守る私たち、エライ。
ダビデもなんだかんだ言って自分も洋服なんか買っちゃって買い物楽しんでいたみたい。
こんな時だけ時間をしっかり守るダビデ。あぁ、イタリア人って!

 しかし、翌日はブリンディシからローマへ飛行機で向かう日。遅刻なんて許されません。
ホテルに戻り、降りる直前に「明日は8時に迎えに来て!」と要求。ダビデの大事な予定表によれば(笑)迎えの予定は9時だそうな。そこで「だって、毎朝30分以上も遅刻して迎えにきてるじゃないのさ!明日飛行機乗れなかったらどうするの?」と詰め寄るとぐうの音も出ず、不機嫌顔がますます不機嫌に。結局、8時半にきっちり迎えに来る約束でお別れ。
 「遅刻して飛行機乗れなかったら、ローマまで送っていってよ!!」と言ってやると「ローマでも日本でもどこまでも送ってってやるよ」との捨てゼリフ。ちょっと意地悪だったかな?

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夜は、小さくて美しい海のほとりのポリニャーノの街を散策しながら、あてもなくレストラン探し。
ふらふらとお店を覗いたり、町の人に店を聞いたり。
薄暗くなり始めた南イタリアのまっ白い街は、何とも幻想的。
こんなに平和でこころ穏やかな時間はもう終わりなのね。ちょっと郷愁に浸ってしまいます。

食事は結局、地元の人に聞いた大衆食堂チックな店で。
ここも魚介がてんこもり。
いったいこの数日で海老をどんぐらい食べたのかな?

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大いに食事をして部屋に戻ったのもつかの間。この4日間ですっかり親密な人間関係になってしまったテンション↑↑な私たちは、夜のbarに繰り出して、深夜の1時過ぎまで飲んだりしゃべったり。しまいには店の人に追い出される始末で(笑。
まるで女子高の修学旅行のようで、自分の過去の暴露大会をしてみたり、旅の間のちょっとしたハプニングを面白おかしく話してみたり、他愛のないことがほんとにいとおしくって、このメンバーで旅行できてよかったなぁとしみじみ思っちゃう。
旅行中、なぜか流行った「命!」と「シェ~~」
こんなおバカなことをやっちゃうみんなが大好きだぁ~~
(でも、ローマではやらないでねm(_ _)m
いかにテンションが高いかおわかりいただけるでしょうか(笑)。

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それにしてもノンアルコール組が2人もいたというのに、毎晩欠かさず、二次会にお付き合いしてくれたのに感謝。

翌日は、意地悪な小姑のようにダビデを15分前から待ち構えつつ(笑)、ローマに向かうにあたっての心構えを全員に延々とお説教。
だって、ほんっっっっとに平和で安全なプーリアになじんでしまった私たち。こんなままローマに行ったら、身ぐるみはがされちゃうくらい無防備になってしまったので、ここは引き締めとばかりに、ローマのスリひったくりがどんなものか、地下鉄がいかに危ないかを誇張して語り、みんなに恐怖教育を施したのでした。みんな、ごめんね、私の老婆心と思ってください。
せっかくここまで楽しかった旅をつまらないことで台無しにしたくないものね・

そんなこんなをしているとダビデちゃん、きっちり30分に到着!!
やればできるじゃ~~~ん!!
「今日は時間に正確だね!」と声をかけると、ダビデ、「ふん」だってさ。
可愛くないんだから、やんなっちゃう。いじめ過ぎたかしら。でも、ま、無事飛行機に乗れそうだし、ダビデもローマに行く羽目にならずにすんで無事一安心~~♪

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 プ~リアちゃん、さようなら!!そして、いざローマへ向かうのだ。
みんな、すられないように頑張るのよ!!(特に〇リちゃん)
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by buonaforchetta | 2008-07-06 17:10 | 2008年イタリアツアー