<   2008年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

イタリアツアー3日目② アルベロベッロ

f0023069_1938428.jpg


 みんなが楽しみにしていた世界遺産、アルベロベッロ。
「トゥルッリの中みてきませんか??」というお誘いが最近の客引きのお言葉なのか、あちこちでそんな声掛けをされました。
お言葉に甘えて、お屋根の上からアルベロベッロを見渡すとこんな感じ。
階段を下りていくとお約束のお土産屋さんの店内になるのですが、ここはプーリア。
人がいいのでちょこっとお買い物をするとそれ以上におまけがついてくる。
同行の方がお買い物をするのを手伝ったところ、何にも買っていない私まで十数ユーロ相当のオマケをいただいてしまった。返ってすみません!
世界遺産とはいえ、アルベロベッロは雰囲気としては清水坂のようなお土産ストリートですが、人々のこころは温かいプーリア人そのものです。


f0023069_1939317.jpg


 夜は、アルベロベッロより北上してリゾート地のポリニャーノ・ア・マーレに宿替え。
ホテル近くのレストランでお食事。
まず、前菜盛り合わせを頼むと・・・・・・。
出るわ出るわ・・・。どんだけ出るのよ。不安になるくらい前菜がどんどん出てくる。
しまいにはテーブルに乗り切らないほどに。
タコのカルパッチョに、ズッキーニのスカペーシェ、フリッタータ、COZZEのマリナーラ、アーティチョークのフリット、魚介のサラダ、ほたてのグラタン・・・・・・。思いだせるのでもこれだけ。
「あ~、昔レッスンで作った料理ですね~。」
なんて言われたりする懐かしい料理も並んでました。

f0023069_19392269.jpg


そして極めつけにおいしかったのがオレンジと海老のリゾット。
オレンジの香りがプンプンのほのかな海老のブロードで作ったと思われるリゾット。
これどうやって作るんだろうとみんなでガツガツいただいちゃいました。

「先生、あのリゾットもう一度食べたい」と帰国後、生徒様の切実なお声を頂戴し、只今再現に取り組んでいるところです。そのうちレッスンに登場かも。気長にお待ちくださいね。


ここはさすがにプーリア。ワインリストも「えええ~~~~!!」というほどお値段が安い。このワイン、この値段で売っていいんですか?という大特価。イタリアでもちょっとお高くて普段あまり手が出せないワインをぐびぐびいただいちゃいました。
プーリアはお食べ天国です♪こんなに食べて飲んで○×ユーロという素晴らしい世界。
食べ道楽はプーリアへどうぞ・

f0023069_19394255.jpg


今日もおいしくて楽しい一日が終了。
大満足で~~~~す♪
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-30 19:59 | 2008年イタリアツアー

キッチン雑貨の販売について

f0023069_1113638.jpg


土曜の午前中に生徒様皆様宛にキッチン雑貨の販売リストをお送りいたしました。
届いていらっしゃらない方がありましたらお手数ですがご連絡ください。


 今回は珍しく物欲も少なかった私は自分の買い物はあまりせず(えっ、これで”あまり”なの??ってえなりくんに突っ込まれそうですが^^;)、レッスンのときに皆様からイロイロうかがっていたイタリアのキッチン雑貨の買い付けに奔走いたしました。
 奔走といっても、ご心配なく。すごく楽しい時間でしたから。
「ラビオリの型、あるだけください」ってお店の人に言うの、すごく気分がいいです(笑)。
イタリアの下町雑貨店で気分はマイケル♪

あまりに私が大量買いするものだから、お店の人も、おまけの商品をくれたり私としても楽しめました。
(これがかなりの重量物&壊れ物で大変。しかもあまり使い道がないものだったりする)

テーブルナイフに至っては数十本買いましたので、店のおやじに止められました。
「お前、ひとパックに6本入っているんだぞ。これを6パック買うってことは何本かわかってるのか!?おまえんち、何人家族だ??」と、いぶかしがられました。そりゃ、ごもっとも。

意外だったのはラビオリの型がなかなかうっていなかったということ。
イタリア各地で7~8軒の店を回りましたが売っていたのはわずか3軒ほど。なんだかさみしくなってしまいます。見つけた時はそれこそ「あるだけ全部ください!」ってな感じです。

それに、パスタカッターも、ローラー部分が薄いステンレスのものがだいぶ増えてきて、ローラが真鍮のは売っていない店も結構ありました。
切りづらくはあるのだけと厚みのある真鍮のカッターは仕上がりがきれい♪
今回揃えたのは2種類ですが、どちらもそこにこだわって選んだ商品ですので安心くださいね。

料理に時間を割く主婦が減ってきていると、イタリアでも聞きます。
私が大好きなイタリアの家庭料理を作れる人がこの先どんどん減ってきてしまうのかな、とたまに不安になるのですが、そんなときに、キッチン雑貨ひとつすぐ見つからない現状をみると余計さみしくなります。
ま、イタリアのこと、品切れのままほったらかしだったということも十分考えられるのですが(笑)。
私のスーツケースに押し込められて日本にやってきた雑貨ちゃんたち、皆さんのお手元で愛用していただけるのを願うばかりです。

「あまり」自分の買い物をしていない私ですが、朝市の生地屋さんで一目ぼれしたのがこちらのレモン柄のカーテン。
冷蔵庫脇の小窓にかけようと思って買ってきたのはいいのですが、なぜか見つからない(泣)
帰国後、一度は広げてうっとりしたのは記憶にあるのですが、本日縫い付けをしようと思って探したところ見当たらず。どこいっちゃったんだろう??
探し物名人な生徒様、レッスンのときに探し当ててください。とんでもないところから出てきたりする可能性が大の我が家ですから。
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-29 01:14 | 料理教室日記

イタリアツアー3日目① トニーノのレッスン♪

f0023069_14372767.jpg


 あんなに食べて飲んだ前日がうそのように翌日起きてみると、お腹は減ってるし、頭もすっきり。イタリアにくるとこうも違うものかとみんなで苦笑い。
今日もバリバリ飲めそうですお料理できそうです。


 今日はトニーノの料理教室。
トニーノがかねてより準備していた離れの「厨房」が完成したとのことで今回は母屋ではなく新しい厨房でのレッスン。2年前に来た時には、ほんっと、荒れ放題の廃屋チックなところでトニーノが「ここに宿泊施設付きの料理学校つくるんだ」なんて言った時にはいったいいつになることか・・・・と思ったものです。が、今回こうして新しく出来た厨房に、生徒さんを連れてお料理を習いに来ることができてほんと、私は感無量。聞けば、この厨房でレッスンを受ける第一号の生徒が私たちだというからなおさらです。
「ガスがつかないや」
「蛇口から出る水は雨水だから、料理用のはポリタンクの使ってね」
・・・・・・う~ん、まだまだ発展途上な新教室、今後が楽しみ。


昨日の賑やかでてんてこ舞いな雰囲気とは一転、もともと静かなトニーノのレッスンがそっと始まり始まり。
メニューは事前に私の好きなものをリクエストしてあったのでより楽しみ~~♪

トニーノにお手本を見せてもらいながら手順よく進むレッスン。
ナポリのマリーサに並んで、私の作るイタリア料理に大きな影響を与えてくれた大先生のトニーノから教わったことをちゃんとみんなに伝えてますよっていうのをアピールしたくて必要以上にみんなに働かせました。すまんね。

f0023069_14374980.jpg


cozze(ムール貝)のお掃除に至っては、几帳面ズなジュンチャンとミズヨサンが中心になってツルッツルのピッカピカに磨き上げてくれましたのでトニーノも満足。コルドン出身のミドリ姉さんには「こんなきれいなCOZZEみたことがない」と言わしめた優秀なみなさんデス。

トニーノもいっぱいの女子に囲まれまんざらでもない様子。
それにみんなも物腰優しいトニーノの大ファンになってくれた様子で、私としてはちょっとジェラシーですが(笑)大変満足です。




前菜を作りながらプロセッコで乾杯。
「ねえねえ、トニーノ。私たちだいぶ飲むんです」
というと冷蔵庫からおもむろに2リットルのロゼワインがど~んと。
さすが、わかってらっしゃる(笑

f0023069_14381674.jpg



今度はロゼワインとともに、お料理を。
マッシュルームのサラダ、海老とリコッタのサラダ。グラノテネーロのフルッティディマーレ

トニーノらしい、野菜たっぷりの前菜。シンプルなのにすべてが計算されているただただ感心のお料理たち。
そして私の大好きな、グラノ・テネーロ(軟質小麦)。プチプチの食感に繊細な魚介が組み合わさって絶妙。
それと、みんなに食べてほしかったズッキーニのラザニア。
何度食べても美味~~~~!!!!
あんなにあったロゼワインはあっという間にすっからかん。
普段あまり飲まないトニーノも美人さん達に囲まれて結構のんじゃってました。

f0023069_14552775.jpg


デザートは専門外のトニーノが準備してくれたのはマチェドニアとこんなに可愛いジェラート。
「一人2~3個いけるだろう。」
それは無理ですって。

おいしくて楽しかったトニーノのレッスン。
あっという間に終わってしまってさみしいくらい。
一回しか習えないなんてさみしいな。また近々来てたっぷりお料理教えてもらわなきゃ。

f0023069_14595421.jpg


今度は宿泊設備ももう少し整ったら、こちらのトゥルッロにお泊り付きのツアー、実現させましょうね。
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-29 00:45 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー2日目④ グロッタリエでお買いもの

f0023069_1884711.jpg



 私がプーリアに行くたびにちょこちょこ買い集めてきたグロッタリエのお皿たち。
キッチンに埋め込まれているニワトリちゃんのタイルもここのもので、毎月レッスンに通ってくださる生徒さんたち、
いつの間にかグロッタリエの大ファンになっていたようで、「センセンチにあるような、タイルやお皿を買います!!」と、プルミーノが到着するや勇んでショッピングに繰り出したのでした。

が、しかし。犬だってだるい、太陽がじりじり照りつける昼下がり。しかも日曜日。

白昼夢のように人っ子一人いない陶器の町に放り出された私たち。
ひ~~ん、お店やってないじゃん!!ピンチ。
昼休みが終わって夕方から空くのを待つしかないかな。だけど、日曜日、ちゃんと開くのかな?

ここはひとつBARでお茶でもしてから様子を見ましょうか。
きつい日差しを避けて、かろうじてやっていたBARでドリンクを注文して他愛もない話で時間をつぶすこと小一時間。内心ひやひやしていたものの、夕方になるとシャッターがぼちぼち開きはじめショッピングができそうな雰囲気に。

手始めに適当なお店に入ってみると、テキトーに入ったのにかわいいのね。
モノスゴク、アーティスティックでお高いものもあるかと思えば数ユーロで買えちゃうかわいい食器まで幅広いラインナップ。ここがなんともイタリアらしくて好き。

2軒目は、トニーノがお勧めのちょいとお高めだけどハイクオリティなお店「ニコラ・ファザーノ」へ!私もここのお皿が大好きで、久し振りだし、大皿買っちゃうぞ~~と、テンション上げてずんずん進む。
お店に入った瞬間、脳みそスパーク!
やはり、ニコラ・ファザーノは可愛い!!一緒についてきたメンバーもテンションが上がり、買付モードに入る入る。
値段を聞いたり、サイズや色違いを探してもらったり、悩むみんなに「買っちゃいなよ~~」と店員並みの援護射撃をしてみたり。や~~ん、やっぱりお皿買うのって楽しいわよね♪♪

f0023069_18105322.jpg


大きい鉢をお買い上げして、他のみんなのお会計のお手伝いをしてひとしきり満足したところで、ユカリサンが「先生、スーザンとふーちゃんがいません!」と報告が!

え~~~~っ。一緒に来たんじゃなかった!?
焦る私。ニコラ・ファザーノに全員連れてきたつもりが、お皿を買うので頭がいっぱい、2人をどこかで置いてきてしまったらしい。やばっ!!
しかし、ここは南イタリアの片田舎。しかも日曜日。人もまばらで精力的に買い物をしているのは私たちグループくらいで、探すとスグ見つかりほっと一安心。
しかし、不安な思いさせちゃってすみません。私が旅行会社の添乗員だったら即刻クビになるとこでした。
しかし、空白の30分に二人も私たちを探しつつもいろんなお店を物色していたらしく、両手にはごっそり袋が。買い物を満喫してもらえて私は一安心。
当初、2時間程度のお買いものタイムはのびにのびて3時間。
「先生、お願い。あともう1軒!」
時間が経つにつれて開く店が増えてきて、プルミーノが待つポイントの帰途、誘惑されっぱなしの私たちでした。
グロッタリエ、楽しすぎます。
写真も撮らずに買い物しまくりました♪

昼間はあんなに食べたというのに、お肉のモンブランなる見た目はこんなごつい料理を平らげてプーリアの夜は更けていったのでした。
こちらのお肉、ほんとにジューシーな子牛肉にたっぷりのルッコラ、グリュエルのようなチーズを山盛り乗っけた豪快料理。ワシワシ食べられちゃう意外な一皿でした。
みんな、オツカレ。

f0023069_18204417.jpg

[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-26 17:56 | 料理教室日記

イタリアツアー2日目③ オリーブ農園で 

f0023069_17182086.jpg


マンマの手料理をいっぱい食べてから、makiさんご一家所有のオリーブ農園にワンストップ。
オリーブの花がちょうど散り始めのころ。白くて小さい可憐なお花はちょっとだけ拝むことができました。立派なオリーブになって来年のプーリアの食卓をうるおして頂戴ね。

f0023069_17275985.jpg


それに、BuonaForchettaの生徒さんならみんな大好きケッパーもこんなに丸々育っちゃっていました。このつぼみをを収穫して塩漬けにするとアレになるんですよ♪


それからこんな珍しいものもごちそうになりました。
生アーモンド。
まだ緑の果肉を石でかち割って中身を取り出します。
きれいにむくとこんなにまっ白できれいな生アーモンドが出現。

f0023069_17282578.jpg


恐る恐る口に含むと、ココナッツのようなシャリっとした歯触りとほんのり甘くて、アーモンドの味がします。イタリアには、アーモンドシロップなる、生アーモンドから抽出した白いジュースシロップがありますがまさしくそのお味。「お腹いっぱい食べたい」というほどのものではないのですが、あるとうれしい季節の風物詩。

みんなワシワシ石でかち割って食べてました。
野生化しております(笑。


今度は、オリーブの実が丸々と育った秋に遊びに来たいですね~~
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-26 17:38 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー2日目② おばあちゃんの手料理レッスン

f0023069_1546298.jpg


 本日のメインイベント、プーリアのおばあちゃんの手料理のレッスン。
9か月ぶりに、MAKIさんご一家と再会。何もかもが変わっていなくてほっと安心するひと時。
マイペースなマンマもご健在で、私との再会をすごく喜んでくれました。私もうれしかったですよ、マンマ。

f0023069_15465058.jpg


そしてさっそくお料理開始。
「なすを切って塩水にさらして、水分切るのよ」
マンマの指令とともに16本の手が動き、そんな作業もあっという間。
「あらら~、早いねぇ。こんなにいると」
マンマもびっくり。

今回のお料理は手打ちパスタとそれに、季節の野菜をたっぷり使った前菜&メインディッシュ。
日本でおなじみの野菜をはじめ、かぼちゃの花などの普段あまり口にしない食材までいろいろなものが次から次に出てきます。説明を聞いては丁寧に作業するみんな。

f0023069_15572227.jpg


マンマはもちろんイタリア語で指示してくるのでそのつど、私や、一緒に参加してくれたミドリ姉さんが通訳するわけなんですが、マンマはそんなのお構いなし。
イタリア語が分かんない生徒さんにもどんどん矢継ぎ早に指示。
あ~、訳さないと大変かな・・・なんてあわてて駆けつけると、案外言葉って通じるもので
「つまりさ、こうすればいいんだよね?」と日本語で返事をするジュンチャン。
マンマもイタリア語で「Si,Si(そうそう)」なんて通じ合っていることもたびたび。
お料理に言葉なんて要りません。

f0023069_1661034.jpg


そしてある意味メイン作業のパスタ。
作ったのはトロフィエッテ。細くて小さいよこりのようなパスタを一個一個ナイフで作っていきます。みんな真剣になってそして無口。これさえ作れば、おいしいランチが待っているよ~。
この時点ですでに1時過ぎ。南イタリアのランチタイムは遅いのです。
みんな頑張って~~。

f0023069_16204583.jpg


手打ちパスタも頑張ってできたお料理はこちら。

 
f0023069_1623593.jpg


ズッキーニのオーブン焼き、ポルペッティ、かぼちゃの花のフライ、ナスのパルミジャーナ
、フルッティ・ディ・マーレ(海の幸)のトロフィエッテ

その他、おいしいチーズや野菜のサイドメニュー、お食事に欠かせないワインがたんまりと食卓に並び、風通しのいいテラスでBuonAppetito!!

f0023069_16332311.jpg


みんな一様に「おいし~~~!!」しか言いません。
こんなにおいしくって幸せでいいんでしょうか?
日本に残してきた家族に、そして仕事を押し付けてきた会社のお仲間に心の中でごめんね~と思いつつ、賑やかなランチタイム。
ワインも進む進む。「こんなに飲んじゃってすみませ~ん」なんていいつつ最低2本は開けちゃったかな?(MAKIさんすみませんーー;)
デザートはジェラートのアッフォガート。
あんなに食べたのに、甘いものは別腹ですの。
 
派手さはないけど、ほんとにほんとにおいしいプーリアのおばあちゃんの手料理。
生徒さんと一緒に作って、一緒に味わうことができて私も幸せでした。
お留守番の皆さんには、7月のレッスンでオスソワケです、ごめんなさい。

さんざん食べ散らかしてからは、いざ、グロッタリエにお買い物へ!
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-26 15:29 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー2日目① オストゥーニの絶景を

f0023069_14591324.jpg
 


朝食はイタリアらしいお菓子がいっぱい並ぶビュッフェ。
これこれ、トルタ・ディ・パラディーソ。昨年末のレッスンで作ったあれです。
知っているお菓子にさっそく遭遇して大満足なご一行(笑)。
モリモリ食べたくなっちゃいますが、このあとにはおばあちゃんの手料理レッスンが待っているから控え目に。

f0023069_14594858.jpg


それから小一時間ほど朝のオストゥーニの街を散策。

f0023069_1524295.jpg


昨日到着時には人でごった返していたメインストリートも朝の早い時間には人影もまばら。
壁も石畳も白い幻想的なオストゥーニの街にみんなうっとり。

f0023069_150673.jpg


そして、みんなに見せたかったこの絶景。


f0023069_1503463.jpg


朝だというのにじじりじりと照りつける太陽が肌をさすものの、それをいたわるように常にそよいでくる風。鼻腔から乾いた生ぬるい風を吸い込むと、それが四肢に行きわたるようで、プーリアに来たな~という実感が生まれる。さあさあ、今から始まる長いプーリア一日目、頑張りましょうと自分に言い聞かせて深呼吸をもうひとつ。
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-26 15:03 | 2008年イタリアツアー

イタリアツアー1日目 出発!

f0023069_14191424.jpg


5月31日、旅行のメンバー総勢7人は無事何事もなく成田へ集合。
ローマ行きのアリタリアへ乗り込むと、あぅぅぅ。
新婚カップルばっかりの機内。私たちってグループ旅行なはずなのに、横並びの席がひと組もとれなくって、すべて新婚カップルの脇の余った一席に所在なく座る始末。グループが縦一列並び。なんとも忍びない出発でした。

ローマで、8人目のメンバーと合流して全員集合。
ブリンディシ行きの飛行機で一路プーリアへ。

お迎えに来てくれたのは、若いのにメタボなオニイチャン、ダビデ。
9人乗りのプルミーノ(ミニバス)にスーツケースと疲れた体を投げ込んでさらにオストゥーニに向かうこと30分。

すっかり夜になってしまい、あたり一面なにも見えない夜のプーリア。
みんなに、真っ赤な大地を埋め尽くすオリーブの木を早く見せてあげたいなあ、観たらみんな驚くんだろうなぁ、なんて思いながら予約のホテルにチェックイン。

ここのフロントマンが、今回の滞在で最初で最後の超イケメン。
日本からの長旅なんてなんのその。深夜にテンションが上がる上がる(笑。
写真を撮れなかったのが残念。

明日からの楽しい日々を思い描いてこの日は就寝。
ホテルはオストゥーニの旧市街、こんなかわいい内装のお部屋に泊まりました♪

f0023069_14174163.jpg

[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-26 14:15 | 2008年イタリアツアー

追加日程のおしらせ

f0023069_23411155.jpg


 皆様、7月のレッスン多数お申し込みいただきましてありがとうございましたm(__)m
25日の時点でお申し込みをいただきました皆様にはメールですべてお返事さしあげましたのでご確認よろしくお願いいたします。
おかげさまで当初予定の日程がほぼ満席となりました。ありがとうございます。
そこで、平日と土曜日にそれぞれ日程を追加させていだくこととなりましたのでこの場を借りまして御連絡です。
各日残席3名様ございます。お申込みご検討中の方がいらっしゃいましたらぜひご検討くださいませ。

7月12日(土) 午前11時~14時
7月31日(木) 午前11時~14時

来月のAntipastoはリコッタと海老のサラダを作ります。
プーリアのトニーノの新しい厨房で作ったお料理です。
ちゃちゃっと作れちゃうお料理なのですが、ちゃちゃっと作ってしまうのも味気ないので、今回はリコッタチーズから手作りします♪いつも教室で使用のリコッタに近い味になるようにひと工夫いたしました。気軽に作れるリコッタ、どうぞお楽しみに。

そしてそして、やっと明日から旅行記UPいたします。お待たせしちゃいました。
ああ、帰国してから今日まで忙しかった。
イタリアに行っていたのがまるで大昔のようです。
しかし明日からは1週間ほどゆっくりできそう。
記憶が褪せてしまう前に、明日からサクサクUPしますので読んでやってくださいね。

あ!土曜日には数量限定、期間限定のネットショップも開設です。そちらもどうぞヨロシクです。
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-25 23:33 | 料理教室日記

メール送信いたしました。

f0023069_161212.jpg



昨日、7月のお知らせを皆様のメールアドレスに送信いたしました。
万が一届いていらっしゃらない方があれば、お手数ですがメールもしくは電話でお知らせくださいませ。また、日程はホームページ上にもアップされていますのでそちらも御覧ください。
日によってはすでに満席に近い日も出てきております。ご希望がある方はお早目にご連絡ください。
申し込みメールのお返事につきましては2~3日中にまとめてご返信さしあげますので今しばらくお待ちください。

来月も手打ちパスタ、やっちゃいます。
最近乾麺食べてないね。

トロフィエ。
イタリア全土にあるパスタで、作り方は人それぞれいろいろな方法があります。
今回はいつものナイフで作る方法をご紹介します。
いつもパスタや詰め物をやると皆さん沈黙になりますが、これも輪をかけて沈黙度が上がるメンドクサパスタです。がんばって作りましょう。
イタリアツアー中のレッスンでもこのパスタを作っているときだけは、みんな沈黙。静かでした。
そのほかの場面ではイタリア人以上にやかましい愛すべき生徒様。
そんな方々と旅行の思い出を語り合うため(=平たく言えば飲み会)本日はお出かけ。
そんなわけで、誠に申し訳ありませんが、旅行記は来週から、ガシガシUPしますのでもうちょっと待っててくださいませ、
[PR]
by buonaforchetta | 2008-06-22 16:11 | 料理教室日記