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行ってきます!!

 今、成田のホテルからログイン中です。
11時30分発の飛行機で行ってまいります。

日曜日の最終レッスンの方々、レッスンわたわたしてしまって申し訳ありませんでした~~。
もっとゆっくりしてもらいたかったのですが、スミマセン。

昨日は、高速バスで東京入り、横浜で、ずっと見たかった「森村泰昌展」を鑑賞してきました。
主な作品は、画集等で見てはいたのですが、やはり実物だと大きさとか、ディテールがちがいますね。
「私の中のフリーダ」という作品の前で不覚にも涙してしまいました。
スキキライが分かれる芸風(?)ですが、一度、皆さんも見てください。
主な作品は彼のサイトからみることができます。
リンク載せたいんですが、今はむりなので「森村泰昌」で検索してくださいませ。
ゴヤのレス・カプリチョスの画集があったので買いたかったのだけど、イタリア行く前だし断念しました(涙。ネットでかえるかな~~・・


以上、独り言になってしまいましたが、とりあえず、今からイタリア行ってきますね。
途中、ぶろぐ更新予定あります。
最初の10日間はプーリアに田舎ごもりする予定ですので、通信不可かも。
9月中旬にこうしんできるかなぁ。

というわけで、今回は4箇所6人のマンマ&シェフからお料理習ってきます。
期待しててくださいね~~。
ではいってきます。
(ネット、あと10秒で切れる~~!!)
最後まであわただしくてすみません
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by buonaforchetta | 2007-08-28 08:04 | 2007年イタリア滞在記

こども料理教室


 ママ生徒さんの熱いリクエストにより、やっと実現したこども料理教室。
5人の小学生と一緒にお料理作りました。

いつもと勝手がちがうので、みんなも緊張しただろうけど、私も結構緊張しました。
だって、大人が私だけなんだもん・・・・。

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最初は自己紹介。
お名前・学校・学年・好きな食べ物を教えてもらいました。
もちろん私も自己紹介しましたよ~。

今日のメニューは
■イタリア風ミートボールのフェットチーネ
■ブラッドオレンジのババロア


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まずはお菓子作りから。
お菓子作りは女の子の憧れ。みんな真剣。



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5人で順番に、順番に・・・・、って作っていったらあっという間に1時間!!
ひぃぃl、2時間で終るかな??

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お次は、ちびっこミートボールをみんなに作ってもらいました。
とてもお上手!!
このへんからは、私もマキマキでがんばりましたので、なんとか1.5時間かかりましたが
2品完成。

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フォークとナイフの使い方も上手ね、みんな。
「おなかいっぱいだから味見程度でいいです・・・」っていってた子もしっかりおかわりしてくれたし、うどんみたいな(笑)フェットチーネもおいしいって食べてもらえてよかったです。
パスタにバジル、デザートにミントを添えましたが、ハーブに興味もってくれた子もいたようです。
何か一つでもいいから、今日のお料理教室で「おもしろかったこと」「不思議におもったこと」「驚いたこと」「おいしいなぁとおもったもの」、そういうものが心に残ってくれたらいいなぁと思いました。

今回、一番悩んだのは「イタリアの味」をそのまま作るか、それとも「食べやすい味」につくりかえるかということ。子どもうけするメニューを組んだつもりではいましたが、すっぱいトマトソースが平気かな?ブラッドオレンジは嫌がられないかな?お砂糖多いほうがいいかな?フェットチーネは食べられるかな?・・・・・・といろいろ悩みましたが、結局、子供向けに作り直すことはしないでそのまま作って食べてもらいました。一生懸命食べてくれたのでそれが答えかなと思って少し安心んしています。日本の食べ物とイタリアの食べ物は違うんだな、というのをうっすらとでいいのでわかってもらえるといいなと思います。
 まあ、こんなのは私の勝手なお願いであって、こどもたちにとってはイタリア料理だろうが、何料理だろうが、きっといいことなんだとは思うのですが。

子どもたちを通じて私も勉強させてもらった2時間でした。


そして、ママ達がお迎えに来る間は・・・・・、近所のちびっこ同様、汚家お家探検がはじまったのでした(^^;)油断して2階は掃除してなかったのよね。焦るわ・・・・。

 今回のレッスンの感想などを後日教えていただければ、もしかすると、調子にのって第2弾があるかもしれません。今後の参考のためにも、ママさま、メールで感想およせくださいませ。
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by buonaforchetta | 2007-08-25 19:52 | 料理教室日記

エネルギー

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出発目前とあってか、いろいろお気遣いくださるやさしい生徒さん。

出発ギリギリまで、レッスン詰め詰めの私が悪いんですよ。
私のバタバタ感をみなさんにうつしてしまっているようで申し訳ない限りです。

確かに、出発前は普段と違っていろいろやらなきゃいけないことが山積みなんですけども、
そんななかでも、レッスン始まるとよっしゃ、がんばりますか、と思うし、実際すごく、みなさんからエネルギーをもらっているのです。
「イタリアでおいしい料理をまたいっぱい勉強してきてくだいねぇ」
という温かいエールがなんともうれしいのです。
「お忙しいでしょうから、メールのお返事だいじょうぶです。」
なんていうのを文末に入れてくださる方が最近多くて、なんだかすごく傷み入りますm(_ _)m

ほんと支えられてやっているんだねぇとしみじみしてしまいます。
料理教室も、イタリア行くのも好きでやっていることなので、忙しいケド、全然苦ではないので
みなさん、お気遣いなく!!!!

ヘトヘトになって、飛行機に乗り込むくらいがちょうどいいと思っているののですから(笑。

ほんと、やさしい生徒さんに感謝いたします。

以上、心に天使が舞い降りたマナツのつぶやき
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by buonaforchetta | 2007-08-24 22:35 | 料理教室日記

イタリア人へのお土産に関する一考察

 イタリア行くまでもう何日もないのねぇ。今日はやっとスーツケースを成田に送りました。
前日は横浜で遊ぶ予定なので、手荷物は軽めに!!スーツケースは11キロでした。去年は出発のときすでに20キロオーバーで(結婚式衣装が入っていたしね)あせりましたが、今回はスーツケース減量と夏服効果でてきめんでした。
 しかし~、荷物は減らしたいけど、服はいっぱい持って行きたい女心。
宅急便やさんがとりに来るまで何度も服を入れたり変えたり大変でした。しかし、厳選した洋服たちも、かわいそうなことに、イタリアで私の手洗い&ヘビロテ攻撃にあい、帰国するときには大体ヨレヨレになって最終地で捨てられる運命のことが多いのです。しかし、今回は、バーゲンで買った新品の洋服ばかりだから、捨てるのは惜しいな・・・などと、一人であれやこれやと思いあぐねています(笑。

 自分の荷物はいいとして、出発前の最後の難関がお土産!!
私の今までの経験をまとめるとこんなかんじ。
1回目
イタリアに初めて行ったお宅には当時京都にすんでいたこともあって、おせんべの八橋をもっていきました。シナモンクッキーの感覚でいけるだろう・・・と思ったのですが×。
かきつばたが描かれた箱は気に入ったらしく、「この箱飾っておくね」とのこと。
イタリア人は割りと飾り物が好きらしいと気づいたはじめての瞬間。

2回目
2度目の留学の際も、懲りずに八橋。
大喜びで受け取ってくれましたが、棚の中に眠っているのを2週間後に発見。
ほかの日本人の方がもってきたありとあらゆる食べ物系がその棚のなかで化石になっているのを同時に発見してしまいました。
そして、イタリア人はあまり外国の食べ物に興味がないとわかってきたのもこのころ。
日本人は外国の食べ物をすごくありがたがる習性がありますが、イタリア人にはあんまりないの。ニホンの食べ物はスシ~、テンプ~ラしか興味ないみたい。
今度、寿司太郎でよければお土産持ってこうか??

それから、もし家族構成がわかるなら、一人一人にプレゼントをあげたほうがいいということ。
必ず、というわけではないけど、一家に一つよりは・・・、ちょっとしたものでも、一人一つのほうがいいという雰囲気をイタリア滞在中に感じ取りました。そのときはちょっとした便利グッズを一杯もっていたので、キティちゃんホッカイロとか、溶けると人形が出てくるバスクリンとか、そんなものをファミリーの女の子にあげるとよろこばれました。油取紙も割りとヒット。イタリアにはないらしく、面白がって脂とってました。
「わぁ、すごい油!!さっき揚げ物したからね~!」という女の子。それはあなたの脂ですって(笑。

3回目
2回の経験を踏まえて、食べ物は全面カット。
滞在先の家族構成を聞いて、それぞれにお土産をいろいろセレクト。
なるべく、日本伝統のものを・・・と思うのですが、日本人を受け入れているお宅には案外、日本より日本グッズが多い
ナポリのマリーサはこの道何十年と日本人を受け入れているので、すんごい高価な漆器や、田○真珠のアクセサリー等、日本人の私も持っていないすごい高価なものをたくさん持っていたりしました(汗。
下手なもんあげられませんよ~。(このとき、マリーサには金沢の金箔張の手鏡を。ヨーロッパ人はゴールドに弱い!!)


そして、ちびっこにはぜったい外さない、アニメグッズで決まり。
女の子⇒初代プリキュア(今やっている放送はイタリアではまだ)、キティちゃん
男の子⇒ドラゴンボール(スーパーサイヤ人の話はイタリアでもやっているかは謎。)、ポケモン
若い女の人⇒質のいいハンドクリーム、ネイルグッズ・・・・

以上はかなりの確率で喜ばれました。

そして、喜ばれるのは、和風のものではなく、日本にしかないモノ。と、いろんなお宅をまわって気づきました。

 
 というわけで、今回のお土産セレクトは、日本製の、もしくは日本企業が発想の便利グッズ。
車もそうだけど、made in japanは評価が高い。
おまけに、イタリアのおうちでは土着の調理グッズを使っていることがおおく、利便性はあまり追求したものはおいてないことがおおいのよね。(※もちろん、日本と大差ないくらい便利な道具は一杯売ってますけど!!)
というわけで、今回はお台所の便利なものをちょっと買い揃えてみました。
セラミック製の錆びないピーラーとか、グッチ祐三のあのシリーズとか。
受けるかどうかはわかりませんが、一応今回のお土産候補。

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よくカエル・・・。イタリア人にこのダジャレを解説しないといけないだろうか・・・・。


とまあ、ここまで書き連ねるのにはわけがあって、私ってプレゼント下手のきらいがあるようで、ちょっとばかり悩みなのです(;_;)
新築パーティーの際に、みなさまからいただいたハイセンスなプレゼントには恐れ入りました。
人に喜んでもらえるプレゼントって、日伊関係なくむずかしいものです。
出発まで最後までなやむことになりそうです。ふぅ。
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by buonaforchetta | 2007-08-23 18:58 | 2007年イタリア滞在記

ぼちぼち準備

やっとこさ、イタリアにいく実感がわいてきてあたふたと準備を始める今日この頃。
何度も行っているとふてぶてしくなってくるのでしょうか、準備がおざなりになってしまう怠惰な私。
しかしながら、先日、ナポリのマリーサから電話で
「いつ来るんだっけ~~??」
と、久々のニャポリ弁でまくし立てられ、やっとイタリアモードになったわけです。
ほうぼうから
「何時に到着??」
とか、問い合わせをされるので、いやいや焦る。
細かい移動のフライト予約したり、教えてもらう料理のリクエスト表作成したり、イタリアへ向けてのシュミレーションがてら、ここ数日がんばりました。(別に偉くないけど・・・)

しかし、私の強行軍に毎度付き合わされるスーツケースくんは、写真が磨り減り、今回の旅行で保つかどうか、怪しい限り。えなりくんに話すと、カーボン素材の軽いスーツケースを買ってくれました。わぁい。
誕生日プレゼントはお申し出をいただいたのに、辞退してしまったのでこれが実質的なプレゼントになりそうです。
(何でも買ってくれるといってくれたけど、欲しいものがないの・・・)

 今回は夏だし、荷物少ないから移動もらくかしら??と荷詰めの前は超楽天思想でおりますがどうなることやら。
軽いスーツケースに、一目惚れして買ったレスポの新作バッグで軽量化はばっちり。
あとは、私の減量のみ・・・(^^;)
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by buonaforchetta | 2007-08-18 16:20 | 2007年イタリア滞在記

誕生日の過ごし方

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 数日間、実家滞在しておりました。
親の顔を見に帰っているだけなので、誰に会うわけでもどこに行くわけでもなく、ひたすら家にいて時間をつぶす日々なのですが。
私がイタリア料理を始めてからというもの、父はTVでみたありとあらゆるイタリアネタを振ってきます。イタリアは何産業で国益を得ているのか、年金事情はどうなのかとか、いったい元ネタどこからひっぱってくるのか、というような話までいろいろと聞かれます。
食べ物の話になり、
「耳の形したマカロニ(←パスタはすべてマカロニといってしまう昔の人)があるんだろう?」
(オレキエッテのことね~)
「あれは卵が入っているのか?」
(粉が黄色いんだよ~。セモリナっていう硬質の小麦なんだよ)
「何、黄色い粉があるのか??それ、イタリアから1キロぐらいは買ってこれるんだろう?」
(いわきにも売っているよ)
「地域によってマカロニの形が違うんだろう?」
(イタリアのかかとの州のパスタが耳パスタだよ)
とやけに食いついてきたので、思わず
「食べたい??作るよ?」と聞くと、
案外素直に「・・・・うん。」だってさ。

最初から作ってくれといいなさいよ。
「うどん用の粉あるからさ、適当に作れよ」
と渡された中力粉。買い物いくのもめんどいので、中力粉で手を打つ・・・じゃなくて麺をうつ。
で、父の前でオレッキエッテのデモンストレーション。
「TVでやってたのこんな形でしょ?」
と、作ってやると大喜び。
「おお、ウルルンでやってたマカロニだ!!」
(あ~、ゆうこりんのやつね・・・・)

私がほんとにイタリア料理を作れるのをやっと信じてもらえました。
それから、調子に乗って何種類か手打ちパスタのバリエを見せてあげました。
和えるソースは、家にあるもので、インゲンとブロッコリーのにんにくソースで。
ゆでる鍋が、いかにも田舎でござる。水団でもゆでとるのかね??

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母のリクエストで「クッキーみたいなお菓子たべた~い」という一言もあり、クロスタータもやいておきました。(型はとりあえず100均でGET)


盛ったお皿も実家皿。渋い・・・・。
味の感想を聞くと
「なにぶん、初めて食べるので感想を求められても・・・」というものだった。
しかしながら、最近食の細い父にしてはだいぶ食べてくれたので、おそらく気に入ってくれたんでしょう。

出かけて帰ってきた母が残ったオレッキエッテをみつけて
「何これ~~??」と聞くと
「これはな、ミミだ、ミミ。」と父。
「へぇぇ、ミミーっていうんだ~。」
というとんちんかんな会話。私は突っ込みませんよ・・・。
「なんともおいしいねこれ。」と、残り物をあさる母に父が作り方を説明。
「えっ。この麺もまなちゃんがつくったの!?すご~~い(拍手)」
クロスタータも「涙が出るほどおいしい」といって、ほぼ一人で平らげた母。

親とはありがたいものです。
これが今年の私の誕生日の過ごし方でした。ハハハ。
母曰く「誕生日は、祝ってもらうのではなく、生んでくれた親に感謝する日」なのだそうです。
昔、誕生日の日に実家に電話しなかったらえらく怒られたことを思い出しました。
今年は、満足してくれたことでしょう・・・・。
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by buonaforchetta | 2007-08-16 14:25 | 料理教室日記

料理教室2周年記念!!

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イタリアに行くたびに書きしたためてきたレシピノート、コレが私の財産です。

 
そうなんです、2年前のこの日、Buona Forchetaの立ち上げをしたのです。
はやいものでもう2年、「一人も集まらなかったらどうしよう・・・」と不安に思っていたこともあったのですが、ざっと数えてすでに150人近くの方に、イタリア料理をご紹介させていただいた計算になります。本当に多くの方と知り合えた2年間でした。
 これでも一応、たまには落ち込んだり、行き詰ったりして落ち込むことも多々あったのですが、
いつも、レッスンに来てくださる方皆さんから元気をもらって、励ましてもらってがんばってこられました。
 それから、今までにレッスンでご紹介したレシピの数。いつの間にか束になるくらい厚みが増していました。もし、料理教室をやっていなければ、イタリアで習った料理の数々も、たまに私の気まぐれで作るだけで、こんなにはっきりした形で残らなかっただろうし、私の知識として再吸収されることもなかったと思います。そんな意味で「来月のメニューなんですかぁ??」と楽しみにしてくださっている皆さんのおかげで、私もレシピもブラッシュアップできてきたのだと思います。

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料理教室がなければ、試行錯誤してレシピを作り上げたりしなかったんだろうなと、
書き込みを重ねたノートをみてふと思いました。


 そして去年と大きく違うのが、引越ししたこと。
料理教室をやっているから、家を建てたわけじゃないけれど、料理教室をやっていなかったらここまで凝ったキッチンはつくってもらえなかっただろうなぁと思うし、理解して協力してくれたえなりくんにも頭が下がる思いです。
(今回もイタリアにいかせてもらえるし)


 一人で感慨に耽ってしまいましたが、まずは2年間、料理教室を続けて凝れたことに、全てのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

 そして、今日は私の27歳の誕生日でした。
新しいこと、いろんなことにまだまだチャレンジする1年にしようと思います。
そして、今年こそ、・・・・・たい。(・・・・の続きはレッスンでどうぞ;)

というわけで2歳のBuona Forchettaと27歳の私をどうぞよろしくお願いいたします。
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by buonaforchetta | 2007-08-14 22:19 | 料理教室日記

ムール貝むきむき


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8月レッスン、前半が終了しました。
私も、夏休みです♪

 今月は、レア食材ばっかりでゴメンナサイ。
郡山じゃなかなか手に入らないムール貝、みなさんむきむき楽しんでいただけたでしょうか。

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手間隙かかるムール貝の下処理、毎回、悪戦苦闘ぶりをみるのがたのしいのです。
ちょっとしたコツがある、ムール貝むきむきにつきましては、特別(?)、私の手書きのレポートをレシピのほかに差し上げてますので、しっかり読んで復習に役立ててくださいませ。

後半戦の生徒さんもどうぞおたのしみに、
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by buonaforchetta | 2007-08-12 22:07 | 料理教室日記

トマトジャム♪


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 ご縁あって、サンフレッシュならはさんの新商品、トマトジャムをいただきました。
桃太郎ベースのジャム。トマトでジャムってどんな味だろう?と思ってさっそくいただいたら、
こんな組み合わせがすぐに頭にうかびました。

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フランスパンのスライス+マスカルポーネ+トマトジャム+バジリコ

マスカルポーネのコクとトマトジャムの甘みがそれぞれ引き立つような組み合わせになりました。トマトがあまり主張しすぎないところがいいのかも。
すごくフルーティーで、お日様いっぱい浴びてそだったのね、というのがすごくわかる愛情こもったトマトでできています。
お菓子にも料理にも、どちらもいけます。

ふふふ、こういうのブログに書くとみんな食べたいっていうのよね。
レッスンご参加いただくと、いいことがあるかもしれません。


サンフレッシュならはさんでは、かなり珍しい品種のトマトを多数作られています。
TVのグルメ番組でしかお目にかかれないような希少トマトたちのお名前もちらほら。
不勉強な野菜ソムリエ(ジュニア)の私には、どれもこれも珍しい!

名前をみているだけも、想像力と食指を掻き立てられるようなものばかりです。
新種もぞくぞく、育成中とうかがって、いったいどんなトマトが実るのだろうと思うと楽しみです。

 浜通りの楢葉ではさぞ、暑いんでしょうね。(郡山も暑いですけど。)
トマトに負けず、スタッフのみなさんもがんばってくださいね~!
ご馳走様でしたっ。
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by buonaforchetta | 2007-08-07 20:11 | 料理教室日記

山形旅行 その2

 
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 鶴岡の宿は、湯田川温泉の「湯どの庵」というお宿に泊まりました。
なるべくこぢんまりした宿にしようとおもって、選んだだけだったのですが、けっこう周囲に行かれた事のある方がおおくいらっしゃって、イロイロ前評判をきいていたので楽しみでした。

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 お部屋自体は、古い旅館を改装してあるらしく、ちょっと狭めで、天井も低め。
部屋の窓は明り取りだけで、外が見えないのでやや圧迫感を感じます。夏のぎらぎら太陽の下から入るとそう感じるけれど、冬などに行くと返って落ち着くかもしれないなあと思いました。

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 そのぶん、といってはなんなんでしょうけど、パブリックスペースが多めにとられていて、座り心地のいいソファにかけて、緑一色のお庭を眺めてビールをぐいいっと飲む至福のひと時。
そんなパブリックスペースで、ビールのんじゃぁ・・・と思いがちですが、こじんまりなお宿なので、ほかの宿泊客とすれ違うことも少なく、あまり人の目がきにならないんでした。

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地ビール

お風呂も、3回入ったけど、ほぼ貸切状態でした。石風呂とヒノキ風呂があって、私は石風呂がお気に入り♪

 
お夕食こそ、箸でたべるものの、しっかりコース仕立て。
どれも、庄内の吟味された食材をつかった、おいしいお料理ばかりでしたよ♪

前菜:車えびの塩焼きと庄内の野菜盛り合わせ 特製味噌マヨネーズ付
(ほんとは岩ガキでしたが、私もえなりくんもカキがダメなので事前に変更してもらいました。
えなりくんのためにメニュー変更しておいたのに「食べず嫌いっていやなんだよね!」とケチが入りました・・・・。)

吸い物:お野菜とえびの炊き合わせに暖かいそうめんいり。


おつくり:鯛やイカなどのお刺身を、酢味噌でいただく。おさしみはグリルしたズッキーニのボートに乗っていて、このズッキーニがおいしかったなぁ。

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メイン:井上牧場の豚バラと大根の銀あんがけ
とろりとほぐれるお肉でした。

ご飯もの:あま~いとうもろこし入りのはえぬき。こめうまい!

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デザート:砂丘メロンとブルーベリー大福
食後に大福はけっこうな難関!3時のおやつに食べたいボリュームでした。
しかし、しつこくない白あんに誘われてぺロッといってしまった。
これは、空腹時にまた食べたい大福です!!

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 食後は腹ごなしに、宿の周りをお散歩。昼の景色とは違って、夜はなんだかすごく情緒的。
 どこからともなく洗面器をもった地元の人々が現れては、公衆浴場に吸い込まれていく様子が
とても日常の風景とは思えず、ちょっと昔にタイムスリップしたような錯覚に陥ってしまうのは、
食事の際に飲んだ、スパークリングワインの所為だけではないなあと、通りの足湯につかりながら取り留めのないことを考える夏の夜でした。
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by buonaforchetta | 2007-08-04 23:56 | 料理教室日記