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3月アンティ&セコンド

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 3月のアンティパストとセコンドピアットの写真がまだでしたね。試作はいつも夕食の時なので、なかなか自然光で写真を撮ることができなくて、気に入ったものがなかったのでのびのびになっておりました。
 今回のアンティは私が勝手に名前を訳してしまったのですが「パプリカの地中海風マリネ」です。peperoni in padella =フライパンの中のパプリカ・・・・・(直訳)、=パプリカのソテーとなりましょうか。イメージがわきやすいようにメニュー名を直してます。
教えてくれたmanmaが「う~~ん、地中海の香りよ~~!!」といっていたのを思い出してつけてみました。どこらへんが地中海かはレッスンの時に。
色とりどりできれいでしょ。お皿はこの料理のために、テーブルウェアフェスティバルで買ったTAITUのパプリカ柄の皿に。躍動感のあるこのお皿のメーカーはもちろん、イタリアです。
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 secondoはチーズがとろっと絡む、鶏のインヴォルティーニ。
ちょっとビビッドなオレンジのお皿で召し上がれ。IKEAのお皿が初登場。白いお皿が多い、我が教室では珍しく、色物を。

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 ついでに、実はprimoのお皿も新登場だったのですが、気付いた方いるかな~。
今回は、新顔のお皿でお待ちしております。ふふふ。
IKEAで買ったお皿が別にあり、そちらもそのうちの登場待ち。1・2月はお皿買いに走ってしまったので(そして無意味にでかい鍋も買ってみた)、今、収納スペースの危機です。早く、新居よ、できておくれ・・・・・・。
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by buonaforchetta | 2007-02-28 23:55 | 料理教室日記

手作りカーテン1


お家がまあまあ、様になってきて、そろそろカーテンとか具体的にどんな色にしようかと悩みはじめる時期。何千とあるカーテンのサンプルをみて、何軒となくいろんなカーテン屋をはしごしたにもかかわらず、気に入るのが見つからないのです。
 まあまあいいかな、というものでも、カーテンってけっこういいお値段するのね・・・。単純に見積もってもン十万はしてしまう。私、そんなに布製品に興味ないのよね。高いな・・・。

 そんなこんなでカーテンは選べず終い。おうち作りも中盤になってくると予算がオーバーしそうになってくるし、カーテンにン十万を出すのは正直イタイ。プラズマTVも大きな冷蔵庫もほしいし、カーテンは節約ポイントか、ということで、えなりくんと意見が一致しカーテンは手作りすることに。
「私、小学校のときミシン得意だったんだよ」とえなりくんに言ってみましたが、「ふーーん。」と懐疑的。失礼な。
「まあ、真夏が縫うよりも僕が縫ったほうがゼッタイきれいだと思うけど。こんなのより(カーテン屋のサンプル生地のミシン目をさして)、僕が縫うほうが上手いと思うな。高校のときはさあ・・・(以下、ミシン自慢)」とのたまうわけです。
言うからには縫ってくれるんでしょうね!?またしても口だけか。
どっちが縫うかはさておき、カーテン屋めぐりから今度は手芸屋めぐりに変更。いい生地は無いかね~、と探しまわるものの2~3軒目であきらめモード。結局、得意の「ネットで探そう」ということになり、おこたでショッピングに変更。
 えなりくんいわく、新居の内装は「フレンチカントリー」というスタイルらしく、「フレンチカントリー カーテン」というキーワードで生地探し。
あるでないの、あるでないの。かわいい生地。黄色がベースのいかにもプロヴァンス~~な私好みのかわいい生地。ほぼ一目ぼれ。なんなのこの品揃えは!!という大興奮もの。
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最終候補にのこった生地2種類。私とえなりくんのそれぞれの好みです。どっちがどっちかは・・・。

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私のつくるカーテンは3倍ひだとか2倍ひだのギャザーがあるタイプではなく、1.0倍のカーテンを閉じると一枚の布になるタイプ。タペストリー風なので、柄は大柄がよいとのこと。ギャザー付を作る自信がないというのがまあホントのところですが、このかわいらしい南仏のモチーフを生かすにはプレーンタイプが一番よね、ということで言い訳も成立し
大柄の生地を「買い物かご」へポンッ
って、送料高くない??5500円。よく見ると「フランスから直送」てある。ひぃぃぃぃ。
カーテン生地、個人輸入ですか。わー、もう、すごいね。
それに気づいてサイト全体をみてみると、お皿から布小物までかわいいものばっかり。あれやこれやみて、ついでに他のも買っちゃおうかとひそかにネットショッピングモードに入った私をえなりくんが見逃してくれるはずも無く、「余計なもの、買わなくていいからな」と釘をさされてしまいました。残念。
みなさんも目の保養にどうぞ。今度、一緒に買い物して送料ワリカンしない!?
プロヴァンスプリント商品を中心に南仏雑貨を扱うオンラインショップ『プロバンス雑貨ドットコム

 ついでに肝心のミシンがないものだから、こちらもネットでお買い物。
直線縫いができればいいや~とおもって5000円くらいのを買おうとしたら、横でウンチク王子が「ミシンにはロックカッター機能がついていないと意味が無いんだよね」と口を挟んできて、それなりによさそうなのをみつくろって、買い物かごにポンッ。15000円也。


あははは、ミシン代に生地の送料、ここまでくると節約なのかこだわりなのか、もうどっちか分かりません。夜のネットショッピング、ヤバ・・・・・・。
 こちらの生地でリビングのカーテンを作る予定ですが、調子がでてきたら、寝室や他の部屋のも縫おうかな。
って、まずはリビングのカーテン仕上げてからにしなさいよ。
ミシンと生地が届くのは3月中旬。それまでに私とえなりくんの気が変わってないといいんだけどね。
 お家が完成まで、しばらく縫い子さんする予定ですが、途中で危なくなってきたら、「イタリアンランチ付」で洋裁得意な方の募集をするかもしれません・・・・(笑)。
  そして、えなりくんが本当に縫ってくれるのか、私は「縫わない」のほうに賭けてもいいとおもっているのです。
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by buonaforchetta | 2007-02-26 16:48 | アタシンチ日記

INDIGO予告号

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2/24に郡山の新しいフリーペーパーINDIGOが刊行されました。
今回は予告号ということなのですが、わたし、こちらの巻頭特集6ページ、担当させていただきました。その名も「柴田まなつのアモーレ!イタリア」(笑)。何で名前が平仮名かって、今は冬だからさ、真夏じゃ都合がわるいのです。私の名前ってふべん~~~。


こちらでは9月のイタリア留学のことをナポリを中心に紹介させていただいています。イタリア滞在中にとりためた写真を多数のせていただきました。ブログでご紹介し切れなかったショットが満載です。お正月返上で書き始めた原稿、ひとつき以上かけて、最後は半泣きで仕上げたものが刷り上ってくると、感無量です。そんなINDIGO「まなつのアモーレ!イタリア」、どうぞ、手に取る機会があればみてやってください。ナポリ編になっていますが、他都市編が今後でるのかどうかは謎。
フリーペーパーとは思えない質感の冊子です。南イタリアムードを味わってください。

 今のところ、設置箇所はないらしく、時たま街中で配布しているそうです。なかなかGETするチャンスがなさそうですが、レッスンの際にご用意しております。

ちなみに5月10日に発行予定のINDIGO6月号から隔月でイタリア料理のレシピ掲載予定です。まだまだ先になりますがどうぞお楽しみに♪♪
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by buonaforchetta | 2007-02-26 16:45 | 料理教室日記

屋根ができました

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上棟まではあっという間だった我が家、そのあとは遅々として進まず・・・。
屋根の下地を貼って、さらにこの上に屋根材をはっていくのだけれど・・・・・。けっこう時間がかかりそうな進み具合です。屋根の下地も緑で、屋根も緑なので違いがわからないかも。

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 そして先日、初めて2階の部屋に入りました。入るといっても階段がまだついていないので、1階からはしごを伝ってよじ登るのですが。2階は思ったよりは広くて、明るい部屋になりそうです。ひとつは寝室になる予定ですが、2階にもう一部屋あるのですが、いまのところ空き部屋予定。来客用の部屋にしようというえなりくんの提案ですが、ほんとは私の部屋にしようかなと密かにたくらんでいます。

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2Fにちょっとしたスペースがあるのでそこをえなりくんのスペースにしてあげようと思っています。(部屋じゃないんですけどね)
それがこのスペース。
屋根裏を利用した空間です。料理教室のある日はえなりくんはここにコタツを置いてTVをみながらごろごろする予定らしいですよ。
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by buonaforchetta | 2007-02-23 22:03 | アタシンチ日記

アウェイ終了♪

 
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 アウェイなんて言ったら、言葉が悪いかな。アウェイでもホームスタジオ並に温かく迎え入れていただいているのはもちろんなのですが、今月は、いつになくお外で料理する機会が多くて、
いろいろ初体験な月でした。そちらに集中したいこともあって、そして、今後のことなどイロイロじっくり考えたくて、2月上旬はホームの料理教室をお休みさせていただいていました。
 初めてつかうキッチンでのお料理は緊張しましたが、いっぱい色んな経験が出来て、ちょっと一回り成長した感じです。
 そして、またまたこれまでどおり、おうちでの料理教室頑張りますね♪
今月はドルチェにけっこう時間がかかるのです!!ゼッポレ・ディ・サンジュゼッペ
ぐんぐん油を吸ってぷっくり膨れるシュー生地に危機感を覚えるものの、なんかね、病み付きになるみたい。みなさん2個目のゼッポレにす~っと手が伸びちゃうのね。「2個目はお持ち帰りでもいいですよ~」とは言うのですがね、皆さん完食。
 ブラックチェリーのシロップ漬け、ごろんと大きめサイズしかなかったので、でかでかとのっているので更に大きなお口でぱくっといっちゃってくださいな。
どうぞみなさんお楽しみに~~~♪♪
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by buonaforchetta | 2007-02-22 21:25 | 料理教室日記

南イタリア気分

 昨日のウルルン、小倉優子チャンの手打ちパスタ修行・・・・。
casa Biancaといって紹介されていた街、オストゥーニは私がホームステイしていたお家から車で数分のところ。ケーキや魚を買いに何度か訪れた田舎の小さい街です。
casa biancaじゃなくてホントはcitta bianca(白い街)て呼ばれているんですけどね。遠くからみると真っ白な大きなお城がそびえたっているように見えるきれいな中世の街です。・・・が、一歩街へ入ってしまうとどこがどこだか。中世都市の名残で迷路のようです。この街は街中観光より、外側からみるほうがオススメかもね。
 カヴァテッリにオレッキエッテ、プーリアの懐かしいパスタが勢ぞろいでした。案外、小倉優子ってお料理上手なのね。へぇぇと見入ってしまいました。
あ~~~~!私もまたトニーノやziaにお料理習いたいよ~~!!イタリア病初期症状です。
今年のイタリアの予定は9月にナポリ&ボローニャ・・・の予定。プーリアも行きたいのですが。
この辺の妄想は膨らむばかり。

さて、もうひとつの南イタリア気分。Kateさんのおうちでの出張教室の様子を、Kateさんがきれいなアルバムにまとめてくださいました。
Kateさんがレッスンのテーマにあわせてアレンジしてくださったお野菜、必見。
そして、私のお料理ちゃん、とってもとっても素敵に写真に撮ってもらえました。
私のアルバムじゃないけど、なんかうれしいのでリンクさせてもらいます!!

kateさんのアルバム♪♪♪

うっとりしちゃってくださいませ♡♡
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by buonaforchetta | 2007-02-19 23:52 | 料理教室日記

バレンタインデー

 
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みなさん、バレンタインデーにトルタ・カプレーゼを焼いてくださったと報告メールをたくさんいただきました。というか、製作中のSOS電話とかも。
やはり、バレンタインはやる気が違う~。
みなさんだんなさんや彼氏に焼いてさしあげたんでしょうか、ご報告いただいただけでこちらもこころが温まるような、そんな感じです。

こちらはYさん作。バレンタインらしくハート型。いちごまでついていてキュートねぇ。

 そういえば、ここ数年、バレンタインにチョコレートなんてあげてませんでした。料理教室では偉そうに「ケーキ焼け~!」と言ってはいますが、自分のこととなると、ね。
「ボクはフツウのチョコレートケーキが食べたい」と、リクエストを聞けば絶対こう言うえなりくんであることは分かっているのでガトー・ショコラを焼いてあげるつもりではいました。
ていうか、なんでリクエストすると必ず「フツウのトマトソースのパスタがいい」とか、「フツウの丸いケーキがいい」と「フツウ」を付けるのでしょうか(怒)。 まあ、それはさておき、そんなつもりではいたのですが、バレンタイン数日前から、みんなの熱気が私にも伝わったのでしょうか、私は高熱でダウンしてしまい寝込んでおりましたのでチョコレートなんて作る気力なんて。今度、またの機会に「フツウのしっとりしているチョコレートケーキ」を焼いてあげたいと思います。
 あ~、でもバレンタイン前日にえなママが建築中の我が家を見にいわきからやってきていて、手編みのセーターもらってましたよ。よかったね。
私は寝ていて髪もボサボサ、汚れ物が溜まったアパートを見られてしまい、ちょっとショック~で更に寝込んでました。
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by buonaforchetta | 2007-02-15 17:33 | 料理教室日記

出張料理教室@kateさん宅

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年末ごろからお話をいただいてひっそり二人であたためていた出張料理教室、福島のkateさんの素敵なおうちでさせていただきました。新築して間もない素敵なお家のキッチンでの料理教室。汚しちゃったらどうしよう~!!とだいぶ緊張しておりましたがとても素敵な楽しい方々にかこまれてのあっというまの時間でした。
今回は野菜が中心のメニュー。

■ブロッコリーのオレッキエッテ
■パスタ・エ・パターテ
■プチトマトのオーブン焼き

白が基調のキッチンでおいもをことこと煮ながら、時間を気にしないで手打ちパスタ作るのってなんて素敵な時間なんでしょう。
難しいオレッキエッテもおしゃべりしながらだとあっという間。風邪気味で声があまり出なかったのでふだんみたいにぺらぺらしゃべりませんでしたが、耳を傾けているだけでも楽しいのでした。

 試食は、テーブルを二つつなげて、運転手でくっついてきたえなりくんもちゃっかり混ぜていただいて7人でおおいに楽しみました。ワインがないとひとみしりなえなりくんも、パワフルなみなさんに圧倒されながらもだいぶ楽しかったみたいです。新婚旅行でトスカーナの山奥に泊まった時に素敵な日本人マダム3人組と夕食を一緒にとったことがあったのですが、おうちの雰囲気と
今回のメンバーの雰囲気がそのままそっくりで、家路に帰る途中で「あの時みたいだったね~」と2人で納得してしまうくらい、イタリア気分を味わえました。
 試食のお料理のほかにお取り寄せ野菜のサラダや、1月のレッスンのトルタ・カプレーゼをkateさんがご用意してくださって、それはもう素敵な食卓でしたよ。
 料理教室というよりは遊びに行ってしまったという感じです。
 頼んでもいないのに「仕事休みの日だったらまた送っていってあげるよ」とえなりくんが運転手を買って出てくれました。どうやら、レッスンの間に薪ストーブのあるリビングのソファでお茶を飲みながらDVD見させてもらったのに味をしめたようです。そうね、うちは汚くて狭いものね・・・。

 わたわたしていたので撮った写真はわずかこれ一枚。きっとkateさんが素敵なお写真をたくさん撮ってくださってblogにupしてくださることでしょうからそちらをお楽しみに~。
春野菜(アスパラ・ぜんまいなど)でのアレンジが飾ってあってとても素敵でした。そちらもみれるかな??
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by buonaforchetta | 2007-02-15 17:09 | 料理教室日記

IHクッキングヒーターのデモ

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 お友達の初個展のお手伝いをしてきました。
ちょっとだけ、IHクッキングヒーターのデモンストレーションのあとに30人程度の立食パーティーという依頼。
IHのデモはなるべく短くて済むようにメニューは2品。(これで15分コース)
■ブロッコリーソースのコンキリエ
■パンナコッタ ブルーベリーソース

このほかに30人分のお料理大量に作りました。
■ナポリ風クロスティーニ 他2種
■プチトマトのオーブン焼き
■きのこのトルティーナ
■葉たまねぎのタルト
■アランチーニ(ライスコロッケ)
■オレンジとにんじんのサラダ
■ラザニア
■鶏のインボルティーニ
■ブラチョーレ(巻き巻きお肉のトマトソース煮)
■りんごのトルタ
■白ワインのクッキー

前日夜から準備をはじめてある程度準備をしておきました。深夜2時までかかりました。
ふううう。
当日も会場でお友達やお友達のママ、ママ友にもお手伝いいただいて準備しました。
準備に追われてしまい、朝から飲まず食わず、トイレにもいかず・・・。
膀胱炎の再発がおそろしい・・・・・。

その甲斐あってか、ブロッコリーの茹で方文化のちがいや超簡単・パンナコッタの作り方に参加してくださった方によく理解してもらえたカナと思います。IHはやっぱり火力が強くていいですね。ガラストップを思い切りこがしてしまったのですが(!!)クレンザーでさっとひと拭き。お手入れ要らずでした。なんて、ここで再アピールしてみたりして。

準備しておいたお料理もみなさんに喜んでいただけてよかったです。
ここ最近の一番大きなお仕事片付けた~という感じです。

お友達がフランスに留学していたこともあってフランス人の姿もちらほら。
みなさん日本語上手で「ゼンブオイシカッタヨー」といってくれました。
なかでも、女子大のフランス人の先生が「これブラチョーレでしょー!?」と嬉しそうに聞いてきたのでいろいろ話をすると彼のおばあさんがプーリア・バーリ出身だそうでブラチョーレは懐かしいのだとか。だから、ブロッコリーのパスタも嬉しかったみたい。イタリア語もお話になるみたいでしたが「僕のはプーリアの方言しかしゃべれないよ」といっていましたがなかなかどうしてキレイなイタリア語久々に聞けてよいひと時を過ごせました。

お友達の個展の力になれたかな?
忙しくて写真を撮る間もなかったのでこちらの写真しかUPできないのですが、おそらくお友達のパパが撮ってくれているはず。また今度upします。

こちらのパパになんと、DE CECCOのパスタ12キロ分いただいてしまいました。
食品輸入の会社におつとめなのだとか。ありがとうございました。
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by buonaforchetta | 2007-02-12 21:07 | 料理教室日記

東京おでかけ♪

 先日は、毎年恒例になるであろう前橋のイタリア料理教室toko先生との東京ランチ&テーブルウェアフェスティバル見学。
 今回のランチセレクトは私の番。
迷いに迷って選んだのは白金台の「カシーナ・カナミッラ」。
小さいビルを改装してつくったシンプルでこじんまりしたリストランテでした。
小さめの店舗にかなりのサービス精神をおもちのカメリエーレさん。気配り満点で高級ホテルのフロントマンと比べてもひけをとりません。この気配りはさすが、女性がオーナーのお店であるなと感心させられました。
さてさて肝心のお料理はというと、野菜がたっぷりのやさしいイタリア料理。
*前菜盛り合わせ
左上から時計回りに、ネギのスープ・ひよこまめのペーストのチップス・レンズマメ・パプリカのマリネ・カジキマグロのマリネとカブのスライス・新じゃがのロースト
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パスタは6種類から選べます。全て手打ちで見本を持ってきてくださるので選びやすいです。
ちょっとしたオブジェです。
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今回のセレクトは
*シャラテッリの魚貝のトマトソース
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ナポリのパスタです。ソースがけっこう辛かったな~。こんなにペペロンチーノ入れなくても十分美味しいソースなのになあ。最近、辛いものが苦手になりつつあるのでこれはけっこう来ました。
でも、パスタの舌触りが最高。ずいぶん繊細につくっているなぁと感心します。

*パンソーティ
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リグーリア州のリコッタチーズのラビオリでソースにクルミがのっているのがアクセント。
これもさあ、透き通るくらい薄い繊細なラビオリです。こんな薄いラビオリ、当のイタリア人は作れるのか?というくらい日本人らしい器用なパスタでした。

メインはお肉と魚、選べるので両方頼んでシェアしました。
*甘茶豚のソテー
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*お魚のソテー
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ソテーした素材にたっぷりの野菜をあわせています。
一体コースで何種類野菜を摂ったかなというくらいふんだんにお野菜をつかっていました。
さすが「イタリア野菜のABC」という本を書かれた方がオーナーだけのことはあります。
魚のソテーのおざぶとんになっていた、葉たまねぎ、実は最近のマイブームでしたので嬉しかった。おうちに帰って早速このソテーのまねをしてつくってみました。


*デザート盛り合わせ
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ヨーグルトのムース、ジェラート(忘れた)、マルゲリータのケーキ

単品デザートのカッサータとだいぶ迷いましたが盛り合わせには勝てないのが女の性。
最後にくいっとエスプレッソをひっかけて満足ランチが終了。


その後、東京ドームでやっているテーブルウェアフェスティバルにいきました。
が、何か和なムードばっかりでした。洋食器とかの展示販売が昨年に比べてだいぶ減ってました。和食器におされた感じ。ヴィレロイ&ボッホの大皿ほしかったのに、出店していなかった。
 tokoさんオススメのハイテクキッチン雑貨を買って満足することにしました。シリコマートというイタリアのメーカーのシリコン製の刷毛。さっそくつかってみましたがかなり便利でした。

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今回のフェスティバルで一番良かったのは、特別展示にあった脇雅世さん宅の再現キッチン。
最近、彼女のインタビュー記事で20代のころのフランス留学の話に大変感銘をうけた直後だったのでこれは感激でした。インタビューにもあった、初渡仏の際に買ってきた銅製のボールと泡だて器、何十年も大事につかっているものも展示されていました。
私も物に愛情をもって、お料理できるような女性になりたいなあとおもいました。

肝心のテーブルウェアの作品はあまりぱっとしていなくて、私の好みはtokoさんが選んだ物と同じですのでこちらみてください。

 イタリアの話をしたり、お互いの料理教室の話をしたりと充実の一日でした。
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by buonaforchetta | 2007-02-11 19:20 | 料理教室日記