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ローマより実況中継3   メルカート中毒

 
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毎朝、バールに向かう途中に難関があります。
それはメルカート〔市場〕!
食べ物、日用品、雑貨、洋服まで、いろんなお店がテントを張って店開きしているのです。
メルカート大好き人間の私にはここを避けて通るなんてできっこない。

毎朝、朝ごはん前にメルカートを物色するわけです。
イタリアのメルカート、ありえないくらい服が安い。で、かわいいのもちゃんとある!
ここにくると気分はすっかりマイケル・ジャクソン。
目に付くものを片っ端からお買い上げできそうなお値段ばかりなんだもの。
〔桁が5こくらい違うという話も・・・・・・〕

思ったよりローマは暑いので半そでを現地調達なんておもっていたろころ、いように人だかりの
できているテントを発見。
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これは、いいものがあるのね。DONNA〔女〕たちが群がるテントに私も滑り込み参戦〔笑〕。
あるある、けっこうイケてるの。
結局半そでじゃなくて、手持ちのワンピースに合いそうなデコラティブなカーディガンを10ユーロでお買い上げよ。
 その他、毎日小銭をここでちょこちょこつかっているんです、私ってば。
平日の朝は、着飾ったシニョーラがゆっくりと品定め。
とてもお上品でアクセサリーも素敵なのをみにつけているシニョーラが「うん、これ素敵ね」
なんて言って3ユーロくらいのブレスレットをかっていたりするのを見るとローマっ子のおしゃれは値段じゃないのね、と関心してしまいます。
 ちなみに同じ場所にたつメルカートも、毎日同じ店がきているわけじゃないので、ほしいと思ったらその場で買わないと後悔することも多々。
 それから、メルカートにあるものの質もテントごとによってかわり、安かろう悪かろうもあるし、
素敵なものがそれなりのお値段でうっていたりします。なので、イタリア土産に困ったら、こういうところでかわいいお土産探すのもいいかもよ。おじさんが相手だとちょっとおまけしてくれたりします。
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by buonaforchetta | 2006-09-23 17:19 | 2006年イタリア滞在記

ローマより実況中継2  コロッセオを望みながら

 肝心のお料理の勉強は来週からなので、ローマにいる間はがっつり観光してます。
いたるところに見所のあるローマは街自体が一大テーマパークです。

昼間からコロッセオの見えるトラットリアでしっかり飲んでます〔笑〕
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ローマのパスタは固めの茹で上がり。結構コチコチですが、やっぱうまい!
チェリートマトベースのズッキーニとエビのペンネ。一人前なのに200gは余裕でありそう。
もちろん残しました。

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やっぱイタリア、何たべてもうまいっす!
最近、日本でもトマト系食べていなかったので連日トマト系パスタをたのんでましたが、
夕食後にふらふらあるいているとでかいポルチーニを店先で品定めしているカメリエーレ〔ウェイターさん〕を発見。
いいだろ、みたいな顔をされた。
うん、いい。だけど、今おなかいっぱい。
というわけで、今日はどこかでおいしいポルチーニにありつけるようさまよう予定です。
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by buonaforchetta | 2006-09-23 17:02 | 2006年イタリア滞在記

ローマより実況中継1  1.7ユーロの幸せ

 イタリアに来て3日目。楽しくやってますよ、皆様。
 人も気さくで、エネルギッシュな街です、ローマは。
ローマの朝の楽しみがひとつありまして。
滞在先の近くのbarバールのカップチーノがそれです♪
以前、一度入ったことがあるバールだったのですが、おしゃれでかんじがよいので今回もあさごはんはここで、ときめていたのでした。
イタリアの朝ごはんはクロワッサンとカプチーノ。
定番メニューを注文し、レシートをバリスタのお兄ちゃんにわたすとおいしいエスプレッソをいれてくれるのです。
 初日の朝にレシートを渡すとにこっと笑ってさっそくカプチーノを淹れてくれる彼。
だが、しかし、カプチーノをいれるにしては時間がかかるな、とおもっていると、意味ありげに笑ってカプチーノをだしてくれました。
そしたら、こんなのよ!!
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憎いな、コイツと思いつつおいしくいただく朝食と粋なローマっ子の心意気。
翌日も、期待してるわけじゃないけど、このバールへ。

例のバリスタくんにレシートを渡す。
まかしとけ、といわんばかりの笑顔でciao!と挨拶してくれる。
この日はもう一人のバリスタと相談しながら作ってくれている、
ときたまこっちを見ながらひそひそやっているのをみると期待が高まるってもの。
で、こんなの。
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かわいすぎる!!スプーンを入れてのんでしまうのが惜しいくらい。
なんか朝からいい気分だわ。
女ひとりだとこんないいこともあるんです。

帰りがけに、手を振って見送ってくれるバリスタ君。
思い出したように何かをいおうとしているようにみえたのだけど、気のせいかなと思って
店を立ち去ったら、
今日と明日定休日だった。今朝、るんるん気分で出かけたら張り紙がしてあった。

きっとこのこと言おうとしてくれていたのね。
彼の入れるカプチーノはあと月曜日しか飲めないのね、残念。
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by buonaforchetta | 2006-09-23 16:57 | 2006年イタリア滞在記

みなさま、ありがとう。

 今、成田です。
昨日は無事にヨークカルチャーの3レッスン半年コースを終了することができました。
多くの生徒さんが12月からも通ってくださるそうでちょっとほっとしました。料理教室をやっていてうれしいと思うことは多々あるけれど、2回目の申し込みをいただけたときがほっとするというか、うれしいというか。

 そんなこんなでレッスンが終わったのが夜9時。
一度家に帰って荷造りとシャワーを浴びて郡山駅へ。深夜1時50分の成田行きのバスにのるためです。えなりくんが見送りをしてくれたんだけれども、いつもみたいに「さみしよぉぉぉ」と言わないので逆に出かけるほうの私が寂しくなるくらいでした。
バスに乗り込んで、外を見ると、バスに乗った私を見向きもせずに私が運転手さんに預けた荷物に視線が釘付けの模様。ちゃんと乗せてもらえるか、かなり凝視して見守ってくれてました(^^)これも一応、愛情か?
なんて思っていたら、荷物預入れ後に私のほうも向いてくれて、バスが見えなくなるまで手を振ってくれました。見えなくなってからも、バスが通るルートに出て、もう一度見送ろうとしてくれたみたいなのですが、えなりくんの予想とは逆の方向にバスが走ってしまったのでそれでバイバイ。
 勝手にイタリアに出かけて、寂しいとか、ぐずぐず言っているようじゃ世話ないなぁと自分でもおもってみたり。(毎度のことです)
 まあ、今回はえなりくんも「ひとりでも大丈夫!」とやけに自信たっぷりなのでしんじていましょう。

 そしてそして、出発にあたって温かいメールやお電話くださった皆様、ほんとありがとうございました。みんなに見送られてイタリアにいける私は幸せ者です。
 おいしいお料理を紹介できるようにいっぱいいっぱい勉強してきますね。

 ここのところ、二日酔いか疲労のせいで食欲ががた落ちしていたのですが、今日はかなり調子がよいのでイタリアでもしっかり食べられそうです。
 では。みなさん、ほんとにいってきますぅぅぅ!!!!!
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by buonaforchetta | 2006-09-20 11:29 | 2006年イタリア滞在記

イタリアで結婚式2 いっそのことなら結婚式

そんなこんなで、イタリアに新婚旅行が決定!
もともと披露宴も結婚式もそんなに興味がなかった私たち。だけどもウェディングドレス姿の写真は
残しておきたい!と思いウェディングの記念写真のプランをいろいろ調べてみる。
郡山市内の写真館など相場は大体ワンポーズで10万円。
で、「イタリアで記念写真」という旅行会社のコースも発見。

お値段は国内で写真を撮るのと大して変わらず、イタリアの観光名所の前で盛装姿で写真を数十枚撮ってくれるというもの。
おっ、これいいかも。どうせイタリアに行くんだし!

 ということで、「イタリアで記念写真」を撮れるプランをネットでいろいろ探してたわけです。
いろんな会社のプランがあって、よくよく検討してみると、「挙式+記念撮影」もそんなに変わらない料金でできることが判明。

 挙式に興味の無かった私も、ちょっとの差額で式ができるのなら、記念にもなるしいいかな?
ということで、イタリア挙式への道が開いたのでした。

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by buonaforchetta | 2006-09-17 15:43 | イタリアで結婚式

イタリアで結婚式1  イタリアに新婚旅行!?

 私の結婚式まであと1ヶ月少々。
式の準備のことをすこしづつ振り返って書いていこうとおもいます★


プロローグ

 2005年の早い段階から、私の中にはある計画があった。
2006年6~9月の間にイタリアへまた行こうというもの。毎日、虎視眈々とそのチャンスを狙い常に情報収集を欠かさない。自分でいうのもなんだけど、見上げた根性だ。

 えなりくんの説得は、もちあげてみたり、脅迫してみたりで成功し、時期的に10月くらいなら行けそうだと見当がついてきた。
 いそいそと留学の下調べをする私にえなりくんがとうとうあの一言を発した。
「いいなあ、マナツばっかり。ボク、海外なんて1年以上行ってないよ!」
この言葉、いつかは出ると思ってました。ハイハイ、予想してましたよ、私は。
で、ここで水戸黄門なら印籠を、遠山の金さんなら桜吹雪をみせる決め台詞。
「じゃあ、私のお勉強の前後に、一緒に旅行しよう。会社に新婚旅行で申請すれば、いいんじゃない?」
この私の提案にすっかりご満悦のエナリクン。作戦どおり。これでイタリア、文句言われずに行けそうよ。
ずっと「就職活動で内定もらったら結婚しようね!」といっていたエナリクンをうまくかわして、結婚を先延ばしにしていたのにも訳があったのです。
サラリーマンが唯一、堂々と行使できる新婚旅行休暇を、なにも就職するまえに結婚して放棄することはないじゃないか!
この作戦は、ちょこらちょこらと海外逃亡を図る私にえなりくんが不満を持ち始めたときに使おうと数年間暖めてきた大作戦。

で、やっと使ってみたのでした。

 「新婚旅行なのに行き(もしくは帰り)が一緒じゃないなんておかしい!お前は非道だ!」といわれたら、留学は諦めて新婚旅行に徹しようかとも覚悟してましたが、そこはお咎めなし。
そんなわけで私の目論見どおり、留学兼新婚旅行は見事成立したのでした。
(飛行機代1回分浮いたね!)

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by buonaforchetta | 2006-09-17 15:35 | イタリアで結婚式

福島民報社の取材

 皆様におしらせです。

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10月3日(火) 福島民報朝刊  家庭欄 「今日はパティシエ気分」


のコーナーでお菓子を紹介させていただくことになりました!
10月だし、ハロウィンの雰囲気を味わっていただきたく、かぼちゃを使ったお菓子をご紹介します。
実は、去年から今年の10月の料理教室用にと、とって置いたレシピだったのですが、10月はイタリア行っていないし、また来年まで寝かせるのも・・・・と思い、今回広くご紹介させていただきます。

 さてさて、10月3日のあたりは料理学校もホームステイもなく、フリーの状態なのできっと南イタリア、ブーツでいえばくるぶしの辺りを旅行しているころでしょう!
なので、記事は日本に帰ってきてからみることになりそう。
一体どんな感じにしあがっているのか、お菓子の写真もどのパターンが採用されるのか、ちょっと楽しみです。

 私のお気に入りレシピですので、ゼヒ、料理レッスンが無い10月は、こちらのレシピを楽しんでくださいね。記事の感想もいただけると嬉しいな♪
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by buonaforchetta | 2006-09-15 00:56 | 料理教室日記

ちょっとだからうまい

 高級イタリア料理の店なんかにいくと、パスタが気取ったお皿の真ん中にほんの一盛り。
スパゲッティならフォークで2~3回巻く程度。ラビオリなら5個も入っていれば上等だ。
パスタ一皿でン千円も取ったりするのにこの量はなによ、この、ケチンボ!
と、おいしくいただきつつもいつも思わずにはいられない。

 しかしながら、ここ1ヶ月、ラビオリを大量に生産し、試食での反応を見続けてきて思いなおした。
 最初の一口。我ながらウマイ。あと100個はいけそうよ!ってことでがぶがぶペースをあげて食べる食べる。で10個もいかないあたりでちょっと飽き始め、最後はごっつぁんです状態。
 
 厳かに運ばれてくるお皿にこじんまりと希少品のように盛り付けられたパスタを、こちらもありがたい気持ちでかみ締めながら、徐々にお皿から消えていくパスタを名残惜しく口に収めていくからうまいのか、と気付く。
 また食べたいと思わせるけっこう絶妙な量加減だったのね、と今更ながら感心。

 そしてすでにはじまっております9月のレッスンのパスタはこちら♪

   ■エビ入りクリームソースのフジッリ
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by buonaforchetta | 2006-09-11 07:59 | 料理教室日記

シチリア料理教室へ初参加

 いつもお料理を教える立場の私ですが、今回はNPO法人茨城県食育協会さん主催の「あなたにもできるシチリア料理教室」に参加させていただきました。(第11回料理教室の記念写真に私も写ってます)
 場所はもちろん、茨城県の勝田。郡山からだと水郡線で水戸までいってから乗り換えてひと駅の場所です。私はいわきのえな実家に前泊してから行ったので1時間ほどで着いたのですが。
 教えてくださるのは京成ホテルの料理長の藤田シェフ。フレンチからイタリア料理に転向されたこの道ン十年の方でございます。お写真で拝見するより、貫禄のある(失礼な・・・)いかにも
「シェフ~!」のオーラを出されていらっしゃいました。

 公民館の調理室で調理がスタート。調理台が全部で4台に、各5人づつ。完璧に調理実習のスタイルです。レシピの説明もなにも、シェフの「バターかき混ぜて~!」という合図を最後に
あとは、各班とも、シェフの指示を聞きながら、てんやわんやの大騒ぎで実習です(@_@)
各班から「せんせ~!せんせ~!」の呼びかけに忙しく答えながら、ぱぱっと指示を出して
鮮やかな手つきでお料理を仕上げていくのはさすがね!
 そして、またいいのがおおざっぱなところ。私がソレントでお料理を習っていたオヤジシェフよろしく、さすがイタリア料理(特に南の)のシェフ、レシピお構いなし(笑)。
これだけですでにイタリア気分ですよ、一足先に。
このざっくばらんな感じの教室の進め方は、熟練の男性シェフと、ベテラン主婦の生徒という組み合わせじゃないと成り立たない図式です。

 そんな感じの実習で、いちおー初参加で、アウェーの私は、ひたすらおとなしく。
ちょっとした食材刻みと、下ごしらえをやったら後は新人らしく、見学に徹す
集団調理の時は簡単なことしか進んでやらないいやらしい私(笑)。

 そんなこんなで完成のお料理はこちら。
■フレンチトースト シナモン風味
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■あさりのスパゲッティ
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■豚フィレ肉のピカタ
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アグロドルチェ(甘酢)のソースをたっぷり絡めてます。今回一番のお気に入り。
■りんごのタルト
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教室についてから初めて知った今日のメニュー名を見て、正直、自分でやったことのあるものばかりなのでちょっとがっかりしたのですが、お料理もシェフの数だけレシピがある!
同じ名前でもこんなに違う料理になるのかと、感心しちゃう。
料理の出来上がりが揃わなくて、パスタがのびのびになったことを差し引いても、美味しいお料理でした。

料理教室の後にシェフともお話させていただきました。
シチリア料理のこと、イタリアのこと、久々にイタリアへの熱い思いをもった方とお話できました。
ただ、「この料理教室、別にシチリア料理関係ないんだけどね~」とさらっと言ってましたけど。
確かに!(^^;)
ずうずうしい私は「シチリアで料理習いたいんですけど~、いいとこありますかね~?」
と切り出したところ、
紹介するよ!」と、いうお返事。すみません、その期待通りのお返事待ってました!
彼とはシェフの師匠で、今年の5月のウルルン「絶品!シチリアの郷土料理に~竹財直之介が~出合った~」 のホームステイ先のお父さん!
このお父さんは、茨城県食育協会の名誉会長でもあります。
それを知っていてこの料理教室に参加した私。確信犯。

「シチリア行くなら5月が最高!」とのことなので、来年5月はシチリアでウルルンしきますぞ~
(★_★)って、その前に、再来週からのイタリアの心配しなさいってば!

イタリア料理を志して早4年。いろんな形で繋がって発展して行きそうよ(>_<)


こちらのお料理教室でも、仲良しさんができたので、時間が合うかぎり今後も通いたいなと思ってます。生徒さんの立場になるといろんなことが見えてくるものですね。勉強になります。
そして、かなりおおざっぱに作っているのに美味しい秘密も知りたい。
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by buonaforchetta | 2006-09-07 02:28 | 料理教室日記

愛しのダメ男クン

 昨日のブログ、大変ご心配をおかけしました。
今日は、空けて月曜日。朝から「泣き」のメールを学校の事務員(ミス・ジュリアーナ)に送って
やっとこさ、確認書送ってもらいました。

「チャオ、マナツ!遅くなってごめんネ!ほら、お待ちかねの確認書だよっ。以下添付ファイル」
みたいな、文語体じゃなくて口語体のかる~いタッチで送られてきました。
さすがナポリ、気さくな感じ。

で、確認書を改め、やれやれとほっと一息ついて、胸をなでおろしたところ、”NEWS”というタイトルで先日、レッスン不催行のお知らせが入ったダンテ・アリギエリ校からのメール。

ふぅ。嫌な予感。

「マナツにビックニュース!なんと!ご希望だったレッスンが通常通り開講されることになりました!前金は預かっているままなので、その気があれば、ぜひ、来てください!」
・・・・って、2週間もたってからそんなこと言われてもさ(TヘT)

苦労して他のガッコの手配したのに、いまさら、そりゃ無いべ!!
当然ながら、今回は、丁重にお断りしましたぁ。ガクッ。
その代わり、すでに支払った前金は、来年イタリアに行ったときのレッスン料に充ててもらえるよう手配中。

「ほら、授業料の有効期限過ぎちゃうから(そんなの無いけど)、ちょっとイタリアでレッスン受けてくるね。」
ってえなりくんにいえば、またイタリア行けそうでしょ。ウシシシ(^m^)オヌシモワルヨノウ・・・
転んでもただじゃ起きないわよっ!

それにしてもさ、キミってやっぱり・・・・・・・トラブルメーカーだ。
なんで、イタリア行く前からこんなに振り回されて、すでに旅がはじまったかのようなスリリングを味わわされて。こんな思いさせてくれるのはキミしかいない!
 惚れた弱みってヤツで何度裏切られても、振り回されても、やっぱり私はイタリアに行く。
ダメ男でもやっぱり好き!ダケド、ダメ男はイタリア君だけで十分よ・・・・
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by buonaforchetta | 2006-09-05 00:55 | 2006年イタリア滞在記